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日経平均一時初の7万1000円台 「タカ派FRB」吹き飛ばすインテル株

18日午前の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸し、終値は前日比1150円(1.65%)高の7万1052円だった。上げ幅は一時1400円を超え、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策会合を受けて利上げ観測が意識されるなかで意外なほど強い値動きとなった。相場を押し上げたのは人工知能(AI)・半導体株で、日本株の先高観の強さは衰えていないことが改めて浮き彫りになった。 FRBは17日まで開いた米連邦…

ウォーシュFRB「大きな中銀」から転換 資産圧縮や対外発信の簡素化で

【ワシントン=川手伊織】米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長が金融政策を巡る「改革」に動き出した。外部の専門家も交えた作業部会を立ち上げ、FRBの資産圧縮や情報発信の簡素化に取り組む。市場に積極関与する「大きな中央銀行」の転換を目指す。 ウォーシュ流の声明文に驚き ウォーシュ氏は16〜17日、議長就任後初めてとなる米連邦公開市場委員会(FOMC)に臨んだ。政策金利は波乱なく全員一致で据え置…

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