毎日新聞が幹部社員の犯罪(児童売春)をこじんまりと報道
◉毎日新聞社の、元内部監査室長という幹部社員の男性が、10代の少女に現金を渡して猥褻な行為をしたとして、児童買春などの疑いで書類送検されたのですが……当事者である毎日新聞、わずか108文字の報道です。昔の、Twitterの文字制限140文字よりも少ない字数で、呆れました。相変わらず身内には、とことん甘い体質ですね。
【買春容疑の社員、懲戒解雇処分に 毎日新聞社】毎日新聞
毎日新聞社は25日、10代の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたなどとして、警視庁に児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春など)の疑いで書類送検された同社の男性社員(56)=東京本社総務部付=を懲戒解雇処分にした。
ヘッダーはnoteのフォトギャラリーより、毎日新聞社東京本社の写真です。
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■情報を隠す毎日新聞■
毎日新聞は、この男性の姓名を報道せず。東京本社総務部付とだけ書いていますが、役職も解らず。読売新聞の報道で、ようやく内部監査室長という役職が判明しました。内部監査室とはその名の通り、企業や組織の業務や財務状況を監査する部署で、その性格から独立性が高く、改善策を提案したりする、お目付役的な部署でもあります。
業務効率化の営利的な提案はもちろん、不正行為の防止や、各種コンプライアンス強化など、社内のモラル的な部分の策定なども、担う部署。そこのトップですから、会社的にはたぶん幹部ですよね。役員ではないようですが、そこも毎日新聞の報道では解りません。同業者の読売新聞が、幹部と表記するからには、そういう立ち位置なのでしょう。
【毎日新聞の元幹部が少女にみだらな行為の疑い、懲戒解雇…児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検】読売新聞
毎日新聞社は25日、少女にみだらな行為をしたなどとして、警視庁が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造、児童買春)容疑で書類送検していた毎日新聞グループホールディングスの元内部監査室長の男(56)を懲戒解雇処分にした。
毎日新聞社社長室広報担当は処分について「(コメントは)特にございません」としている。
こういう不祥事を起こす人間が、内部監査室長。毎日新聞のモラルが、問われますが。毎日新聞社社長室広報担当は処分について「(コメントは)特にございません」と、絵に描いたような木で鼻をくくる返答。政治家や大企業の不祥事には、鬼の首を取ったように、説明責任だ記者会見だと、大騒ぎするのに。身内の不祥事には、ベタ記事同然の扱い。
暇空茜氏の、書類送検の時には、パトカーの写真をサムネイルにして報じ、印象操作に走ったクセに(後に削除しましたが)。自分のところの社員なら、反省の意味も込めて、同じ写真を使えばいいのに。書類送検は司法上の手続きで、逮捕とは違うというなら、暇空茜氏にも使うべきではないでしょうし、使うなら自社社員にも伊藤詩織女史にも使うべきかと。
天網恢恢粗にして漏らさず。
■変わらぬ無責任体質■
西山太吉事件以来、毎日新聞の無責任体質、隠蔽体質は、変わりませんね。このままでは10年以内に、二度目の倒産もありそうです。毎日新聞は、ある意味で朝日新聞よりも左重心で、それはグループ企業のTBSやTBSラジオでも同じ。左傾化が著しいです。TBSラジオは一夫二妻の御仁をキャスターとして重用し、サンデーモーニングは毎週が暴走機関車。
毎日新聞自体も、安倍元総理の「暗殺が成功して良かった」と発言した島田雅彦法政大学教授を、以降も重用するコンプラ意識ですから。なるほど、社内のコンプラを調整すべき内部監査室長がこれでは、社内のコンプラ意識は、推して知るべし。政治的な主義主張思想以前に、人間として守るべき最低限のモラルのラインは、あると思うのですが……。
ジャニーズ事務所の時は、コンプライアンスが〜社会的責任が〜と大騒ぎして、記者会見を要求しておきながら、自社の社員には「(コメントは)特にございません」が通用するのか、それは毎日新聞の読者や、大衆が判断するでしょう。サイレント・マジョリティは、黙って契約解除して、2度と毎日新聞を読まなくなるだけですから。気付いたときには手遅れ。
微力ながら、私も創作や「ぼやき」の発信を通じて、世直しに加わりたいと思っています。目下、「新潮」連載中の「Ifの総て」を完結させたら、夏以降毎日新聞での小説連載が控えています。また、夏頃には六十四歳の新人として異業種デビューをする予定です。乞うご期待。
— 島田雅彦 (@SdaMhiko) March 13, 2025
微力ながら、私も創作や「ぼやき」の発信を通じて、世直しに加わりたいと思っています。目下、「新潮」連載中の「Ifの総て」を完結させたら、夏以降毎日新聞での小説連載が控えています。また、夏頃には六十四歳の新人として異業種デビューをする予定です。乞うご期待。
世直し、ねぇ…。普通の人間は、自分の醜さや汚さに自覚的なので、そんな大言壮語、恥ずかしくて言いません。で、毎日新聞で連載ですか。今後は、その恩義から毎日新聞に忖度し、毎日新聞にとって都合の良い発言を、大便…じゃねぇ、代弁するのでしょうかねぇ。安倍元総理への暴言で、毎日新聞に評価されたかは知りませんが。
李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず。
■エコチェンの根腐れ■
国民民主党が、菅野志桜里候補や須藤元気候補を擁立してしまうのも、彼女らを批判しない・疑義を投げかけないエコーチェンバーの中で、そういう批判の情報を見聞きしていないからでは…という疑いがあります。立憲民主党の原口一博議員が提訴されても、そんなの些事だと思ってるから、見ても見えず、聞いても聞こえずになるのでしょう。
結果、「いままで何ら一矢報いることができなかったリベラル市民として言えば、暗殺が成功して良かった」なんて、テロリズム肯定を口走ってしまう。もちろん、それも言論の自由ですが。それを口にしたら、右翼による浅沼稲次郎刺殺事件や風流夢譚事件、赤報隊事件も容認せざるを得なくなるんですが───それでいいんですかね?
まぁ、アッチはテロでコッチは正義だ、ぐらいに思ってるでしょうけれど。ちなみに、この暴言が飛び出したインターネット番組、松任谷由実さんの死を願った白井聡氏や、劣等民族発言や高市早苗口裂け女発言、舛添要一・片山さつき元夫妻への下品な揶揄をした青木理氏が同席していたとようで。なるほど、毎日新聞が重用する人物ですね。
類は友を呼ぶ。
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