久保建英、診断名と全治は公表せず、チュニジア戦同行は「まだ分からない」…左膝を負傷、練習は欠席「トレーナーとホテルに」
◇17日(日本時間18日) W杯ベースキャンプ地(米テネシー州ナッシュビル) サッカーの北中米W杯に出場している日本代表は17日、1次リーグ第2戦のチュニジア戦(日本時間21日)に向けた全体練習を開始した。オランダ戦で負傷退場した日本代表の久保建英(レアル・ソシエダード)は練習を欠席した。日本協会によれば、「MRI検査を受けて、チームドクターも結果をみた。オランダ戦の時の左膝の負傷が認められた。今日はこちらには来ない。トレーナーとホテルにいる。早期復帰に向けて治療とリハビリを続けていく。チームを離脱することはない」。 だが、詳細は明かさなかった。診断名や全治について、日本協会の広報担当者は「特にお話することはない」とした。自力歩行はしているという。ただ、チュニジア戦に向けて渡航するのかとの問いには、「まだ決まっていない」と話した。
中日スポーツ