静岡県内でも高まるワールドカップ熱 書店で関連書籍が好調 よく売れているのは…
初戦の激闘もあり、県内でも高まる“ワールドカップ熱”。 ●佐々木沙羅アナウンサー: 「ありました、中村選手のフォトブック。そしてこちらのコーナー、W杯一色ですね」 静岡市内の書店には、ワールドカップの関連書籍を集めた特設コーナーが…! 観戦ガイドブックや、選手名鑑が並びますが…。 ●谷島屋マークイズ静岡店 河合満店長: 「本来はガイド本などいくつか種類があったが、完売続出でW杯の熱を感じる、非常に売れ行きが早かった印象です」 30冊用意した選手名鑑は、販売開始からわずか3日で完売。開幕前から好調な売れ行きで、すでに仕入れた分は6割以上売れたといいます。中でも、よく売れているのは…。 ●谷島屋マークイズ静岡店 河合満店長: 「こちらの観戦術、サッカーの戦術ですね」 試合をより深く楽しむために、勉強しようという人が急増しているのかもしれません。 ●静岡市から(70代): 「W杯だと良い選手が出ているので、さらに盛り上がりますね。楽しみです」 ●静岡市から(40代): 「ポジション別などでどの選手が注目選手で、活躍しているかが分かるので、ゲームをやりながらという感覚で見られる」 日本代表の戦いが始まり、県内でも高まる“ワールドカップ熱”。次戦は、日本時間21日午後1時キックオフです。