偏差値40高校生による英検2級
はじめに、非常に長くなってしまったため、簡潔にまとめる。が、この下にある本文を読むことを強く推奨する。
英作文:テンプレ覚える、言い換えを考える。
要約文:自分の意見は書かない。具体的な例は加えない。
1段落目に背景、説明が書かれている。
2段落目に利点。3段落目に欠点。
初めの1文目に、1段落目をまとめた分全体の背景、2文目、3文目に利点と欠点をそれぞれ述べる。
それぞれ15語程度にし、テンプレに当てはめる。
リーディング
小問集合:絶対違う選択肢2個を除外し、2択に持っていく。
Eメール:3段落構成、4問。
最後の問以外、答えのある段落と問題番号は対応している。最後の問題は、本文の内容に適しているものを選ぶ。本文が言い換えられているから注意。
長文読解:Eメールの4段落構成、5問版。以下同文。裏ワザ:選択肢と本文に共通している語数が多いものが正解の可能性。
リスニング:選択肢の横に補足を付け加える。選択肢のキーワードや違う箇所をマークする。
全共通:日本語訳して、分かりやすくする。まず初めにライティングを解く。
余った時間で、時間をかけてリーディングを解き、確実に正解する。もしくはリスニングの問題にあらかじめマークしたり、日本語訳しておく。
二次について:Q1やQ2については既にネットに多く転がっているため、自論ではあるがQ3Q4について述べる。
全体の概要
2級1次について、1950点満点で、リーディング31問(Eメール・長文読解含む)、リスニング30問、ライティング2問(要約文・英作文)の構成であり、それぞれの分野に650点ずつ割り振られている。
つまり、ライティングにおいては、たった2問で650点有するため、1点に対するスコアの割合がかなり高い。
そこで、第1優先としてライティングを完璧にする。
1⃣ライティングについて
①要約文
要約文の概要
45〜55語と指定されており、元の本文は3段落構成になっている。また、1段落目に文全体の背景や説明、2段落目に利点、3段落目に欠点が記述されている。
つまり、1段落につき15文程度の文を3文書けば良い。
これについては、テンプレートを作成してある。1文目はSome people〜やThere are〜などを使って書き始め、こんな問題がある、こんな人がいるといった分全体の説明を書く。
2文目には利点、3文目には欠点を書く。
これらにおいて、【要約文テンプレート】を置く。
⚠️注意点
要約文のルールとして
①本文をそのまま抜き出さず、言い換える。
②自分の意見は書かない
③具体例などの例示は書かない
がある。
②英作文
英作文の概要
80〜100語と指定されており、テーマの文の下に、{POINT}という、英作文を書くにあたってヒントとなる単語が3つ記されている欄がある。
私は、80語を補う【英作文テンプレート】を作成した。英検についての勉強は、単語よりもこれを覚えるのに全力を注ぐと良い。
⚠️注意点
英作文のルールとして
①本文をそのまま抜き出さず、言い換える。(要約文と共通)がある。
《補足説明》
⚠️注意点より、⭕️⭕️にあたる主語の部分(テーマを表す)を、都度別の表現で言い換える必要がある。が、初めの⭕️⭕️においては、テーマの文のtoをfromにかえるなど、簡単な言い換えで良い。
そこから、「it」 や「this idea」や「this issue」や「this opinion」等を使って言い換えることができる。
結論にあたる文の⭕️⭕️は、簡単な言い換えよりも、初めと同じく、本文を少し変えた言い換えにする方が良い。
また、🔺🔺に当てはめるものとして、前文に述べた{POINT}を用いることが効果的である。他にも、「enhance 〜」(〜を高める)や「make 〜 more efficient」(〜をより効率化させる)は汎用性が高いため、覚えておくと良い。
テンプレートにおいては、本来2級では使用することのない非常にレベルの高い表現を取り入れている。この狙いとして、多少の文法の間違いであったりスペルミスであっても、見逃される可能性があるためである。
🎯ライティングまとめ
ライティングの配点は全体の3割3分であるため、以上のことを完璧にすることで、多少減点されたとしても全体の3割の得点を得られる。
2級の合格点は全体の6割であるため、この時点で合格点の半分を稼ぐことができる。
2⃣リーディングについて
リーディング概要
大問1は単語を当てはめる四択の小問集合
大問2は長文中に当てはまる文を選ぶ問題
大問3はEメールと長文読解
①大問1 小問集合について
小問集合については、四択であるが、絶対に違うだろうというわかりやすい選択肢(例:誕生日についての文なのにswimmingという選択肢がある)が2個存在する。
そのため、除外する2個の選択肢を見つけ、2択問題に持ち込んでいくことが重要である。これにより、実質正答率50%にでき、なおかつ丁寧に解けばそれ以上の正答率を取れる。
②大問2 長文の中に当てはまる文や単語
これらは、本文中にかっこ抜きされた部分に当てはまるものを答える。
読む範囲は、()のある部分の前後の2文〜3文のみで良い。
当てはまる文を選ぶのに対し、
どうしても分からず、かつ時間がある時に使える解法がある。あまりオススメはしないが、「本文との共通のキーワードが1番多い選択肢が正解」論である。もちろん普通に解いた方が効率的であるため、最後の救済措置として示しておく。視覚的にこの方法を理解しやすくするため、【大問2救済措置資料】を置く。
③大問3 Eメール・長文読解
概要
Eメールは3段落構成で4問、
長文読解は4段落構成で5問である。
これに対し、「問題番号とそれの答えがある段落番号は対応している」。
つまり、1問目の答えは1段落目、2問目の答えは2段落目、3問目の答えは3段落目にあり、最後の1問は、本文の内容に適した文を選ぶ問題である。この特性は、Eメールと長文読解において共通している。
⚠️注意点
最後の問題の選択肢は、本文の表現そのままではなく、言い換えられているため、それを上手く見抜くのが鍵となる。
3️⃣リスニング
リスニングについて、四択の選択肢はどれも全て読み上げられる。その後、「電話をかけた理由」や「この後にする行動」や「〇時にした行動」や「男性の意見」や「女性の意見」等を主に聞かれる。
そのため、選択肢にあたる文が読み上げられた時点で、選択肢の横に補足説明を書くことが効果的である。電話かけた理由、や男の意見、や女の意見、や、この後すること、等)。これによって、一気に中学生レベルの問題に化ける。
また、リスニングの選択肢は、主語、動詞、目的語のどれか、もしくはいずれもが違った似たような選択肢がある。
そのため、読み上げられる前に、他の選択肢と違う部分にマークをしておくことが重要である。視覚的に表すため、【リスニングのマーク】を資料に置く。
《全体を通しての補足説明》
まず初めにライティングを解くことが重要である。本来20分〜30分かけて長考する必要のあるライティングを、テンプレート暗記により5〜10分程度で書き終えることができる。
そのため、リーディングの長文読解などを丁寧に解くことができる。
また、英検において、リスニングの問題を先に見ることは明確に禁止されていない為、先に見て、マークをつけたり、日本語訳しておくことが効果的である。補足説明だけでも中学生レベルに化けるが、日本語訳をあらかじめ書いておくことでさらに簡単なものに化けるため、誰でも簡単に8割以上とることができる。
リーディングにおいても、時間があるため、丁寧に日本語訳して解くことが可能である。これにより、本来よりも正答率を高めることができる。
しかし、丁寧にしすぎると間に合わないこともあるため、1度普通にといてから、見直す時に丁寧に日本語訳し直して確認するべきである。
ライティング▶︎リーディング1周目▶︎リスニングマーク、日本語訳▶︎リーディング見直し
の順番が効果的である。が、リスニングは補足説明の時点で簡単になるため、そこまで重点的に日本語訳する必要は無い。必要に応じて、リーディング見直しの方を先に進めておくことをオススメする。
リスニングの問題に入ると、リーディングの冊子は回収されるため、見直しができないからである。
2次について
前文に書いた通り、ここではQ3とQ4の意見論述について述べる。まだ私も研究途中であるため、中途半端ではあるが、少しでも足しになればと思い記す
ここでは主に態度(attitude)について述べる。
そもそも、attitudeは積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢を評価している。
なので、聞かれた問に対して「That's a good question.」であったり、「That's a difficult question.」など反応すると良い。
私は二次要の意見論述でその場でとっさに自分の意見を述べるのが苦手である。
そのため、「Umm…That's a difficult question. Let me see…」といい、時間稼ぎと態度点の加点の両方を狙っている。
また、ここでの意見論述でも、初めに「From my perspective」などの高度な表現から始めることで、面接官に好印象を与えることができる。そのため、前文に示した【英作文テンプレ】の内容をそのまま意見論述の時に引き出すことも効果的である。
2次については研究途中であるため、以上である。
長文ですがありがとうございました。
著者自身、偏差値40であり能力が低いため未熟な点や疑問点がたくさんあると思います。改善のためにぜひ意見お願いします。



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