【競馬】いよいよ本格的に夏の時代へ…しかしさっそくPOGで失敗をする人が続出…笑。準備のために、POG上位常連が教える新馬とか血統の考え方諸々…というか失敗して当たり前なんだから気にする必要ないよ【種牡馬】
既に、ダービー馬もオークス馬もデビューした可能性もあるがw
全然関係ないんですけど、今年は冷夏になるらしい。エルニーニョ現象がどうたらこうたら言っていたり、なんだか地球の活動が原因で局所的にメチャクチャ温度が下がっている部分が出ているんだと。去年まで、アレだけ温暖化だのなんだの言っておきながら、今年に入って今度は真逆の方向で盛り上げようとしている時点で、本当に節操もないし相変わらず適当な事メッチャ言ってるんだろうなーって思っていますw
ただ、既に何年も前から科学的な根拠の元に言われていたあの噂が実は本当だったかもしれない説も出てきていて…そう、2030年くらいからプチ氷河期に入る説です。今年のこういう話を聞いて『あれ、あの話ってもしかして本当だったの?』と都市伝説界隈が盛り上がっていますw
温暖化一派とプチ氷河期一派のどちらが勝つか見ものですね。
ちゅーことで、競馬のお話。
今週はちょっと短いかも。
宝塚記念の回顧を少し。
メッッッチャ良いレースでしたね。見てて楽しかったですw
まさか、直前にアレだけ大雨が降るとか誰が予想できたのか。
今回の宝塚記念って、やっぱり臨戦過程諸々で万全の状態ではきっとなかった馬も多かったから、相対的に体調が良かったメイショウタバルが勝った…って部分もあったでしょうね。
まぁでも、正直アレは実力通りの結果だなーと思う部分も大きくてw
メイショウタバルの強さはもちろんですが、クロワデュノールも素晴らしかったですけど、実際に正直晴れてようがまぁクロワは勝てなかっただろうなぁってのは率直に感じました。騎手を含めてね。
これ当週の馬場状態からしても明白かなーと。
レジェンドは相変わらず謙遜して『恵みの雨がー』とか言ってましたがw
どう考えても、騎手が上手すぎるやろ、と。
こういうの、やっぱりパトロール見たら一目瞭然で↓
これ意味わかりますか?
矢印が付いているのが上位に入線した馬の道中の位置なんですよ。
メチャクチャわかりやすいですよね。
全馬例外なく内々で早々に陣取っていた馬なんです。
終始外を走らされた馬は、その時点で全滅だった。
どういうことかっていうと、それだけ内枠の馬が圧倒的に有利な馬場状態だったんですね。実は。
だから、大外からすぐに2番手でペースコントロールができて内に入りやすい番手につけた武豊ジョッキーが、やっぱり上手すぎたんですよね。おかげで、直線も一番良い位置で走っていましたし。
マジで馬場読みが上手すぎる。
これジョッキーカメラを見てもやっぱり明白で、直線は一見すると馬場が一番悪いところ走ってますからね↓ でも、結局そこが一番伸びたっていう。
雨が降ったから外が良くて、内々の馬場が荒れていたって誤解をしている人ってメッチャ多いですけど、全くそんなことは無くてw 当日は、道中はそこが一番走りやすかったんですよね。荒れてたのは4角だけで。
ペースの関係もありますけど、やっぱりここらへんは今の阪神のしょーもない馬場が原因になってるんだと思います。
今の阪神って馬場の乾き方やトラックバイアスの生まれ方が、東京競馬場とソックリになっていて、こうやって雨が降ったり渇き始める時に内々が圧倒的に有利になるんです。一見すると、馬場は荒れてるように見えるのに。
これまさに予想段階でも指摘しましたけど、去年もこういう状態でした。雨が降ると、何故かこうなっちゃうんですよね。で、今年は雨が降る前からこの予兆ってメッチャありました。とにかく、内から馬3頭分くらいまでが実はメッチャ良いっていう。
なので、宝塚記念って内々を陣取れた内枠の馬が圧倒的に有利で、大外枠から勝っちゃったメイショウタバルは頭1つ抜けて強かったって、そういう解釈が妥当かなって。騎手を含めて、完全に上手だったって結末ですね。
この状態で、大外枠から普通に番手をとって、そのまま前で押し切ったメイショウタバルは、少なくともこのレースの実力面に関しては明らかに他の馬と比較しても1枚上手だったので、天候がどうたらとかそういう次元の話ではなかったですね。普通にこの馬がこの舞台で一番強かっただけです。
パトロールで位置状況を確認すれば、ガチでわかりやすいですね。
まぁだから、オイラはそういう相手に善戦できたクロワも頑張ったと思いますよ。単純に、今回は自分よりも格上の強い相手が1頭いたわけだから。
でも、やっぱり個人的なMVPはクロワデュノールですかねw
どないやねんって話ですが。
もう春天の時からずっと言ってますけど、ダービー馬としてきちんと長距離レースに出てきて、古馬王道を皆勤している時点で、ガチで一番評価は高いです。
だいたい、春天から転戦してここまで走れるのは本当に立派ですよ。普通だったら、全然着外でもおかしくない体調でしたでしょうし。
これだけ日本競馬を盛り上げてくれたのだから、ハッキリ言って今からでも特別賞をあげてほしいですけどねw
そんな感じで、見ていて本当に楽しかったです。
武豊ジョッキーの神騎乗もそうですけど、それに応えたメイショウタバルも本当に強かったですね。春の大一番にふさわしかったなーと。
ちゅーことで、盛り上がっている新馬や種牡馬の話を少し。
既に色々な馬が走っていますけど、まぁ本当にこの時期は楽しいですねw なんか、個人的にPOGは今年はやっぱり見学に徹しようかなーってちょっと思っています。自分で言うのもなんですが、結果を出すだけならもうやりつくしたような感じもするのでw 縛りプレイもやりすぎて、もはや何を縛って良いのかわからんレベルですし。面白おかしく、外から言いたい放題でやろうかなってw
よほど、取りたい馬が出てきたり、注目したい血統が出てきたらまたnoteでも言っていこうかなって思っていますが。
そんなことをボーッと考えながら見ているのですけど、見ていてやっぱり楽しいのが新種牡馬の動向で。特に、もうさっそく…
『この種牡馬の傾向、絶対にこうだろ。』
みたいなのがここ数戦でわかったというか、予想がついているのが登場していましてw
はい、エフフォーリア君です。
こういう種牡馬、本当に見ていて楽しくなりますね。
ほんとこういう種牡馬大好き。
ここらへん、また夏競馬が終わったあたりでパッとひとまず語りつくしたいですね。
1つだけ毎年恒例というか、復習として言っておくと。
ここ最近の大手社台系・ノーザンファームの自家生産の種牡馬っていうのは、早期に完成させてなるべく早期に売り抜ける…っていうやり方が目立っています。本当に、ずっとこの傾向ですね。
忘れている人も多いですけど、当時既にリーディング頭角だったキズナの対抗馬として持ち上げられたのって、レイデオロとスワーヴリチャードですからね。
スワーヴに関しては、オイラは1年目のまさしく9月ごろから…
『高い確率でジャスタウェイみたいになると思うよ。』
って言っていたのを覚えてくれている人もいると思いますけど、本当に今そうなっているので。
そういう部分を含めて、じゃあ今年はどうなるのか?っていうのを確認していくと、また面白くPOGを楽しめると思いますよ。
現実的に、長く種牡馬や血統を楽しみたい・勉強したいって考えている人はぜっっっっったいに2戦目・3戦目の動きと年明けの状況、それから来年以降の2年目・3年目の勢いを見ておいてください。
あと、繁殖の質に対して本当に成績が良いと言えるのか?ってところ。
特に、今の新種牡馬は早期完成型が本当に多いから、POG的な観点でいくとぜっっっったいに自家生産で活躍させたいのがわかりやすくいるんですよね。セールで売るために。
それこそ、スワーヴリチャードもそうだったので。
だから、後追いで『この種牡馬が良いらしい…!!』みたいな感じで適当に選択していくと、既に目玉候補はデビューしていて鳴かず飛ばず…みたいな本当に痛い目に合うことも多いので、ここらへん大前提として頭に入れておくと良いと思います。
反対に、既にある程度の結果を出して売り抜けができるような状況だと、逆のパターンになっていることも多いです。
ここらへんも、最近のPOGでは顕著です。
わかりやすいパターンだとキタサンブラックで、本当にずっっっっっっっと言っている通り、今年もさっそく高額馬のキタサンブラック産駒であるダイナマイクが負けて大波乱になっていましたからね…w
これもう本当に毎年の恒例になってるので。
種牡馬評として、やっぱり未だにキタサンは上級者向けの種牡馬、博打性が高い…ってことを知らない人がガチでメッチャ多いですから。
今年の繁殖は、キタサンブラックが圧倒的で他の追随を許していない、安パイ…って評価だったのにさっそくこうなっちゃうわけだから、本当に気を付けたほうが良いですよ。
なので、こういう基本的な事なのに実は誰も知らないような情報を知っているだけでも、他の人と比較して一歩リードできているので。オイラがnoteでこれだけしつこく叫び続けているのに、まだまだ浸透していないわけですからねw
まぁただ、まだまだPOGも始まったばかりなので、忘れずにこういう部分を覚えておくと、多分幸せになれますからw それに、初戦で負けたからと言ってその後に巻き返せないわけでもないですしね。
オイラが一番言いたいのは、まさしくここですね。
それこそ、ダイナマイクもまだまだダービー勝つ可能性だってあるわけだし。負けた後の考え方が、本当に重要。
そういうのを含めて、楽しんで勉強して見て言ったら良いと思います。だいたい、キタサンが今年の繁殖でぶっちぎりなのも事実ですからね、POGの戦略としてそこを狙っていくのは、普通に正解なので。
ただ真面目な話で、1発目で失敗するとドツボにハマッて、メンタルが下向いてどんどん指名馬も後ろ向きで選択しちゃうってことって多いんですよね。
で、さらにドツボにハマって、自分の考えを信じられなくなって、他人の意見を聞きすぎてまーーーーーた全然走らない馬を指名しちゃって…みたいな負のスパイラルが始まりますw オイラも、経験あるので。
だから、初戦の負けなんて気にしちゃダメですよ。自分がそれで問題ないと思うのなら、他の馬も自信をもって指名すれば良いし。
何よりも、血統や種牡馬のことをもっと知りたいのなら、負けた原因を自分なりにきちんと考えることが大切です。
1回負けて…
「はい、終わり。次だ次!」
じゃなくて、「じゃあ、負けた子はどういう舞台に向いてるんだろう?」って考えてあげたほうが良いです。
ダイナマイクはなんであんなに惨敗しちゃったんだろう…って自分なりに考えて、次に活かせばいいわけで。
例えば参考程度に、オイラは血統屋なので血統的な意見で分析を書いていくと…。
・母父はダートで走るグレイソヴリン系。
・母系に影響力の高いグレイソヴリンを持っている馬は、一瞬のクイックネスのある動きよりも、長く良い脚を使うタイプが多い。
・Laobanはダートの中距離を走っていた馬。
・Uncle Moもダートの中距離を走っていた馬。
・父はサンデー系のキタサンブラック。
・キタサンブラックもしぶとく長い脚を使える産駒が多い。
『渋い脚の父サンデー系×母父グレイソヴリン系(中距離アメリカダート型)』
……じゃあ、現役でこの母父系統に近い血統を持っている馬は誰か…
あれ、確か最近でもそんな馬がいたような。
→スティンガーグラス(父キズナ×南米のグレイソヴリン系)
そういや、キズナもサンデー系だし、しぶとい脚を使うタイプだな。
※つまり、ダイナマイクはスティンガーグラスみたいに、ある程度の距離でしぶとく脚を使える競馬や条件が向いているのではないか?
(何なら、ダートも走るんじゃないか。)
……みたいな結論がパッと思い浮かびますね。
こういうふうに反省点や活躍場所の予想を書いておくと、POGだけじゃなくて今後の馬券購入にも役立つと思うんですよ。渋い流れになったら、全然やれるんじゃないかなー…みたいな。
こういうの、それこそつい最近オイラが元POG馬のシックスペンスで実践したことですよね。誰に何と言われようと…
「この血統で東京マイルが悪いわけない。
絶対にダート的な軽い大箱の方が向いている。」
を貫き通して、最終的に脳汁ビシャビシャで良い思いをするっていうw
ようは、最終的に勝てばそれで良いわけで。
POG指名馬って、指名してそこで終わり…ってわけじゃないですから。
指名して引退するまで、ずっと楽しめるものなので。
それに、またキタサンブラック産駒を指名したいときに、じゃあ今度はこういう方向性とは違う血統馬を選択してみようかな…って発想にもなると思うんですよね。違う血統を選択して見ようかなーって。その走りの違いを見たら、今度はいよいよキタサンブラックの特徴も見えてくるんじゃないかなって。
結局、失敗って次の成功のための準備に過ぎないので、こうやってまとめておけばダイナマイクが活躍し始めた時に、自分の予想とどうズレているのか、やっぱり当たっていたのか…っていう部分もわかってくると思うんですよ。別に、この予想が当たっている必要も無いわけで。
あとからいくらでも修正できますからね。
なので、やっぱり1回2回負けたからと言って気にする必要ないですよw こうやって、自分なりに考えや理論を構築していって、次に活かせば良いだけなので。
だいたい、偉そうに言っているオイラの言い分が正しいわけでもないのでw
オイラなんて、それこそ皆がやれキタサンブラックだのロードカナロアだのエピファネイアだの言われている時に、たった1人でキズナ産駒を選び続けた逆張り野郎ですからw おかげで、ディープボンドなんて指名者数300人程度で上位帯でもメッチャ楽な思いしましたからね。
今からだと信じられないと思いますけど。
なので、皆さんもそういう声なんて気にせず、自分の好きな血統や種牡馬にまずは力を入れてみていけば良いんじゃないかなーって。その方が楽しいですし、それだけ知識も身に付きやすいですからね。
まだまだこれからですよ。
そんなこんなで、今日は短めですがこの辺で。
今週は、またウマ娘の新シナリオが近いということでソッチもまたボロカス書きたいと思っていますw
ではでは(/・ω・)/


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