関大野球部が帰阪 森内大奈主将「優勝の実感が湧いてきた」
14日の全日本大学野球選手権決勝で慶大との激闘を2-1で制し、54年ぶり3度目の優勝を果たした関大ナインが15日、帰阪した。主将の森内大奈内野手(4年)は「大学でも多くの人に声をかけてもらい、優勝の実感が湧いてきた」と喜びをかみ締めた。大会MVPの米沢友翔投手(4年)は20日から神奈川・平塚市で行われる大学日本代表候補合宿へ、森内ら8選手は、小田監督率いる関西学生野球選抜のメンバーとして、19日に京都市で開幕する大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦に出場する。