阪神、連敗を『2』で止めて交流戦終了 楽天には3戦3勝も交流戦勝率.333は球団史上ワースト
配信
◇17日 阪神10―3楽天(甲子園) 阪神が打線が爆発して連敗を「2」で止め、楽天には5、6日(甲子園)での連勝を含めて3戦3勝となった。また、この日で交流戦の全日程を終えた阪神は6勝12敗の9位。交流戦の勝率3割3分3厘は2018年の3割5分3厘(6勝11敗1分け)を下回り、過去最低となった。 この日はパ・リーグ最下位に苦しむ楽天を相手に打線が奮起。2回に大山が楽天の先発・前田健から8号2ランを放った先制すると、6回には大山の犠飛と高寺のセーフティースクイズで2点を加点。7回は中野、森下の適時打で突き放した。3点差に詰め寄られた8回には熊谷のスクイズなどで4点を追加した。 先発・大竹が6イニング3安打無失点で今季3勝目(5敗)をマークした。
中日スポーツ