円安インフレ局面の今、買っておくべき株銘柄
俺の今の持ち高ベスト5理由付き
— cis@株 先物 FX 新信長の野望 (@cissan_9984) October 31, 2025
1.日経平均、インチキとか歪んでるとか言われてるが、上がれば上がるほど寄与度が上がるという優良株まみれのインフレ時は最優秀指数
2.ハゲバン、優秀な人が有利な立場でエンドレスバブルのアメリカ未公開株を超有利な金利で円キャリー投資してくれるというバグ銘柄…
cisさんの半年前のツイートを検証
株の界隈ではcisさんはかなり有名な方だが、その半年前のツイートを検証してみようと思う。
cisさんは半年前のツイートにおいて、日経平均、ソフトバンク、アドバンテスト、キオクシア、レーザーテックの株を持っていると発言していた。
ではこの半年でそれらの銘柄はどれだけ上がったのかについて検証してみようと思う。
日経平均
まず日経平均は50000円から65000円くらいまで上がっている。
つまり、半年で1.3倍の値上がりである。
30%株価が上昇したということだから、日経平均に投資をしていた人はそれなりに儲かったのではないだろうか。
主に海外投資家からの買いが多かったと思う。
ソフトバンクグループ
次にソフトバンクグループだが、4200円から7840円まで値上がりしている。
上昇率は86パーセントである。
驚異的な伸びだ。
傘下にあるArm社がAI半導体の需要の波に乗れたことが大きかったのではなかろうかと思う。
アドバンテスト
次にアドバンテストだが、20570円から26085円まで値上がりしている。
上昇率だと26%ということになる。
これは日経平均の伸びに負けてはいるが、十分な伸びだと言えるだろう。
キオクシアHD
キオクシアは9400円から62460円まで伸びた。
なんとその伸び率は+564%である。
とてつもない上昇率である。
cisさん曰く、アメリカ市場のサンディスクの上位互換と言わしめる銘柄であり、海外からの買い注文も多かったと思う。
レーザーテック
レーザーテックは28000円から41680円まで上昇した。
上昇率としては、+48パーセントである。
こちらも日経平均を大きく上回る上昇率である。
ただキオクシアと比べてしまうと少し見劣りしてしまうかなといった感じだ。
S&P500と比較して
ここ半年のS&P500の伸びは9.1%である。
日経平均と比べてしまうと大きく差をつけられている。
日本株の影響がそれなりにあるオルカンを買っていた人はその恩恵を受けられていたと思うが、米国の指数だけを買っていた場合は日本株の上昇の影響を受けることができなかったかもしれない。
私としては日経平均の伸びに期待して日本株の比率を増やそうと思っている。
円安インフレの局面では米国株を買うよりは日本株を買ったほうが良い結果を残せるかもしれない。




オルカンも、今後、日本株の比率が、増えそうでしょうか?
米国株と比較して増えるスピードが早ければ比率も自ずと増えていくと思います。