【証拠付き】茨城県警、ついに「外国籍」という表記を削除!
こんにちは! 私は日本国内で発生した外国人犯罪を記録・発信しています。前回の記事では、茨城県警が2025年8月7日を境に、それまで公開していた犯人の具体的な国名を、突然「外国籍」という曖昧な表現へ一斉変更した事例を紹介しました。
しかし、その後も茨城県警の発表を監視し続けた結果、事態はさらに不自然な方向へ進んでいることが分かりました。
今回私が発見したのは、 「外国籍」という表記すら消え、一見すると日本人の犯罪であるかのように発表されているという、さらなる運用の変更です。
今回は、私がメディア報道と照らし合わせて確認した、2026年6月の最新の3つの事例をもとに、茨城県警がさらに一歩進んだ「外国人犯罪隠し」を行っていると考える理由を紹介します。
茨城県警による「外国籍」表記の消滅について
茨城県警は2025年8月に外国人犯罪の表記を「外国籍」に統一しましたが、本日2026年6月17日の更新を境にその「外国籍」という文字すら発表文から削除しました。
ここに3つの証拠を公開します
証拠①:令和8年6月1日(月曜日)の発表
空き家に侵入し、エアコンなどを盗んだ男(20歳代)を逮捕しました。
茨城県警の公式発表では、このように単に「男(20歳代)」とだけ書かれています。今まで茨城県警が外国籍と明記していたことから、これを見た人は、誰もが日本の若者による犯行だと思うはずです。
しかし、当時のメディア報道を確認すると、実態は全く異なります。 実際には、「エアコン5台、室外機4台、給湯器1台(計120万円相当)を盗んだ、無職26歳のスリランカ国籍の男」が逮捕されたと報じられています。
エアコン5台、室外機4台、給湯器1台、計120万円相当を盗んだ無職26歳スリランカ国籍の男が逮捕された(茨城県警)
— おはよ!まいぶらざー (@OhayoMybrother) June 1, 2026
男は不法残留だった。https://t.co/L1GQzHAXib
もう記事は削除されてしまっていますがこちら↓
茨城新聞電子版は残ってました(有料ですが)
窃盗と邸宅侵入容疑で男再逮捕 茨城県警土浦署
証拠②:令和8年6月2日(火曜日)の発表
営業停止命令を受けていたのにもかかわらず古物営業を営んだ男(40歳代)を逮捕
こちらも警察の発表文には「外国籍」の文字は一切ありません。ただの「男(40歳代)」です。
ですが、こちらも茨城新聞電子版の報道を確認すると、「古物営業法違反容疑でパキスタン国籍の男を再逮捕」した事件であることが明記されています。 営業停止処分を無視して違法に営業を行っていたという、外国人犯罪の重要な背景が、警察の広報段階で完全に伏せられています。
有料記事なので詳しい内容はこちらでは書けませんので、
興味のある方はこちらの記事をご覧ください。
茨城新聞 古物営業法違反容疑 パキスタン国籍の男再逮捕 茨城県警
証拠③:令和8年6月3日(水曜日)の発表
銅線ケーブルを盗んだ男(20歳代)と女(30歳代)を逮捕
近年、全国的に深刻な社会問題となっている太陽光発電所などの銅線窃盗事件です。茨城県警の発表では、単に「男(20歳代)と女(30歳代)」とだけ記載されています。
しかし、メディア報道では逮捕された男女が「ベトナム国籍」であることが確認できました。
こちらも有料記事ですので内容の詳細を申し訳ありませんがこちらで書くことができません。興味のある方はこちらの記事をご覧ください。
茨城新聞 銅線ケーブル盗んだ疑い 男女再逮捕 茨城県警
茨城県警は説明するべき
2025年8月の変更時には、まだ「外国籍」と書くことで、かろうじて外国人犯罪であること自体は公表していました。しかし、2026年6月の段階では、その「外国籍」というニュアンスすら完全に消し去り、一般市民が発表文を見ただけでは外国人の犯罪であること自体が認知できない状態にされています。
つまり、茨城県民の方はついにメディア報道のみでしか事実を知る方法がなくなったのです。しかもそのメディア報道すらも、先述の通り有料記事であるため、一般の人が日常的に目にするには非常にハードルが高いのが現実です。
国名を隠したときもそうでしたが、なぜ今回、さらに「外国籍」という表記すら伏せるようになったのでしょうか。
段階的に情報を狭め、市民の目から外国人犯罪の実態を遠ざけようとしている意図的な運用変更だと疑われても仕方がないと思います。茨城県警は、この広報方針の変更について、市民に納得のいく説明をするべきではないでしょうか。
日本で唯一、この実態を追い続けています!!
前回の発見もそうですが、警察発表とメディア報道や有料記事を毎日突き合わせ、このレベルで「国籍隠しの実態」を暴いているのは、おそらく日本で私だけだと思います。
現在、日本国内で発生した外国人犯罪をここまで継続的に記録し、追い続けているアカウントは他にありません。私が記録を止めれば、こうした警察の不自然な運用の変更や、隠蔽のフェーズが進んでいる事実に誰も気づけなくなってしまいます。私はこの活動が、日本の社会の実態を正確に把握する上で、絶対に必要な記録だと信じています。
実は、私はまだ学生の身であり、限られた時間とリソースの中でこの情報収集とアーカイブの保存をすべて個人で行っています。
もし私のこの活動に意義を感じ、応援したいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、チップ(記事下部のサポート機能)にて応援していただけると非常に励みになります。
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