医師生活50年・77歳にして現役の鎌田實医師が提唱する「長生きのための作り置きおかず」のコツとは
BRANDーNEW MORNING
起きたばかりのあなた、仕事に向かうあなたに向けて、1日を笑顔で頑張れるように応援します!きょう、職場で、学校で、家庭での会話のヒントになる情報、次のお休みに役立つお話しがいっぱい!毎日、最新情報をスペシャリストがわかりやすく徹底解説!ゲストをお迎えしての対談、エンタテインメント、旅、グルメ、健康の情報も盛りだくさんでお送りしています!
2026年6月17日・水曜日 パーソナリティ:大島由香里
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メッセージテーマは「私のマストアイテム」
↑声のお仕事には欠かせない龍角散↑
関東甲信地方は、梅雨入りから10日。梅雨の時期は、なんとなく体が重かったり、食欲が落ちたりという方も多いかもしれません。でも、毎日の食事って、やっぱり健康の基本。「何を食べるか」で、これからの体は変わっていくと感じます。そこで今朝の「ブランニュー・コレクション」は、長生きの秘訣ともいえる“食”のお話です。
医師で作家の鎌田實さんに、「鎌田式 長生き常備菜」という新刊についてお話を伺いました。けさのメッセージテーマは“常備”にちなんで「私のマストアイテム」。沢山のメッセージ、ありがとうございました!
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ラジオショッピングは「スリームーンCoffee」を紹介しました
■5:40~ BRAND-NEW TOPICS
けさは、ジャーナリストの清水克彦さんに「イラン情勢」「日経平均株価、一時、史上初めて7万円を突破」「日本銀行、政策金利利上げ」について解説していただきました。
■6:07~ BRAND-NEW COLLECTION
今朝は、長野県・諏訪中央病院名誉院長、医師で作家の鎌田實さんにお話を伺いました。
「常備菜」が「長生き」につながる?
鎌田:年齢を重ねると、何を食べるか以前に何を作るかが負担なんです。結果、たんぱく質、野菜が足りなくなり、筋肉もおちていく。だから常備菜。いつもの食事に無理なく栄養バランスを整えてくれる味方なんです。
作り置きのポイントは?
鎌田:作りすぎないこと。ついつい1週間分まとめて、としてしまいますが、4日分ぐらいがベスト。作り過ぎると、余る、飽きる、冷蔵庫の奥に忘れる、という問題があります。毎日の食事に1品だけ足す。何品も作ろうとしても続きません。とにかく、野菜とたんぱく質をきらさない!缶詰、冷凍食品、電子レンジをどんどん使う!そして、今回も「がんばらないがモットー」!
たんぱく質を意識的に摂取したほうがよい?
鎌田 :40歳を過ぎると毎年1%ずつ筋肉が減っていくと言われています。1日に摂取が必要なたんぱく質は、体重×1グラム、高齢の方は、体重×1.2グラム。ざっくりいうと1日60グラム~80グラム。ただし、一度に吸収できる量は限られているので3食バランスよくがポイント。
そして、鎌田さんが提唱する健康・長生きの合言葉「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」とは?詳しくは、ページ下部のRadikoからどうぞ。
そして、お話に出てきた「ごろっとサバじゃが」「イワシ缶のピリ辛麻婆豆腐」のレシピや保存方法は、鎌田さんの新刊「筋肉 脳 血管 腸 骨 5つの力が毎日高まる!鎌田式 長生き常備菜」はアスコムから税込1,694円で販売中。
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