【AIによる線状降水帯予測モデルの評価】
台風6号による大雨について
AIモデルは6月2日〜6月3日にかけて9県で線状降水帯発生を予測し、そのうち4県で実際に線状降水帯が発生しました。
また、発生した4事例のうち全てを予測出来ていました。
・的中率 44%
・捕捉率 100%
鹿児島県の事例
6月1日18時 降水帯発生せず
宮崎県の事例
6月1日18時 線状降水帯発生を予測
6月2日16時 線状降水帯発生せず
徳島県の事例
6月2日02時 線状降水帯発生を予測
6月3日01時21分 線状降水帯発生
高知県の事例
6月2日02時 線状降水帯発生を予測
6月3日02時10分 線状降水帯発生
三重県の事例
6月2日02時 線状降水帯発生を予測
6月3日02時 線状降水帯発生せず
奈良県の事例
6月2日02時 線状降水帯発生を予測
6月3日02時 線状降水帯発生せず
和歌山県の事例
6月2日02時 線状降水帯発生を予測
6月3日02時 線状降水帯発生せず
静岡県の事例
6月2日12時 線状降水帯発生を予測
6月3日07時19分 線状降水帯発生
神奈川県の事例
6月2日12時 線状降水帯発生を予測
6月3日09時02分 線状降水帯発生