大怪我をした老野良猫を救いたい!
【注意】この記事には怪我の様子をありのままに示す画像が複数あります。そうしたものが苦手な方はここで引き返してください。
また、この画像を転載し、治療費集めなどと称して「募金詐欺」のようなことをするのは絶対に許されません。
それでは、以下、記事の本編です。
12月23日のことでした。冬期講習担当分が始まる前日で(私は予備校講師などをしています)、この日まで連休でした。
連休最後の日に持病の薬をもらいにかかりつけ医に行った帰りに「クロちゃん」と再会しました。黒猫という理由だけで安易に私がつけた名前です。クロちゃんは人間を見ると寄ってきて、名前を呼べば「にゃん」と答える、そんな子です。数年来の顔見知りです。
きっと生存戦略として「人間に甘える」を選択したのだろうなと思えるくらい、人懐っこい子です。彼女はこれで推定10年、生き延びてきました。(地域の人の話をまとめると、おそらくこのくらいの年齢です。野良猫としては大変な長寿です。)
しばらく姿を見ていなかった地域猫さんが大怪我をしていた…
— 田中健一/英語 数学 倫理講師 (@TNK_KNCH) December 23, 2022
この日でよかったです。
この後に仕事の予定があったら、それをキャンセルしてまで「クロちゃん」を保護して病院に連れていったかどうか、正直なところ自信がありません。
また、名古屋はこの翌日、大雪でした。この地としてはびっくりするくらい積もりました。
【拡散希望】
— 田中健一/英語 数学 倫理講師 (@TNK_KNCH) December 23, 2022
10歳近い地域猫です。大怪我していたところを保護して入院させました。普段お世話をしているご夫婦はご高齢かつペット禁止物件にお住まいなので飼えません。どなたか、この子の晩年を、暖かいおうちで過ごさせてくれませんか? とてもよくなつく可愛い子です。 pic.twitter.com/GWn9H88yVK
ポスターを作ってるけど、どこかで貼ってもらえるかなあ… pic.twitter.com/VAHCZDzQ0O
— 田中健一/英語 数学 倫理講師 (@TNK_KNCH) December 26, 2022
【拡散希望】
— 田中健一/英語 数学 倫理講師 (@TNK_KNCH) December 28, 2022
お忙しいところ恐縮ですがリツイートしていただけないでしょうか。
この子にはあと何回の厳しい冬があるかわかりませんが、どうか暖かいお部屋で過ごせますように。素敵なご家族に出会えますように。#里親募集 #保護猫 #地域猫 pic.twitter.com/Si5BVFOyKS
ポスターの1枚目と2枚目とで微妙に文面が変わっていますが、ここには大きな、とても残念な「事件」が隠れています。しかしこれについては当事者と「公にしない」と約束しているので詳細は書けません。
ただ、これだけは書かせてもらいます。保護猫活動をしている個人・団体には色々とあります。色々とあるのです。「色々とある」という言葉から私が言いたいことを察してください。
このあと、クロちゃんの怪我の様子をそのまま掲載します。そうした画像が苦手な方は引き返してください。私が最初に見たとき、(顔の4分の1がない…)とショックで泣いてしまったくらいの状態です。(後から落ち着いて観察してみるとこれはちょっとオーバーな感想でしたが、そのときは本当に衝撃的でした。)
ただし、その後に診察してくれた獣医師は「時間をかけて治療すれば再生する」と言ってくれています。
まずは、発見当時のようすです。
次に、獣医さんに診てもらっているときの様子です(2枚)。
この子をなんとかして助けたい。
安心安全な環境で余生を過ごしてもらいたい。
今は実家に預かってもらっていますが、両親共に高齢で継続飼育は望めません。
私の住まいもマンションの規約でもう飼えないのと、生後6ヶ月の赤ちゃんがいるので…。
「だったら手出しせずに、自然に任せておくべきだったのでは?」というご批判もあろうかと思います。正直、
私もそう思います。
だけど、あのとき、そうは思えなかった。
愚か者だと笑いたければ笑ってください。私が馬鹿になってこの子が幸せになれるのであれば、いくらでも馬鹿になります。
現在、里親さんを探しています。たくさんの人に協力していただいています。本当にありがとうございます。
家族になってくれることを検討していただける方は、私のTwitterで連絡をください。よろしくお願いします。
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皆さまからのお布施はありがたく頂戴いたします!
