「命のビザ」にソ連の影 杉原千畝の活動を経済利益・軍事情報狙い容認か 露の歴史研究で判明

 さらにソ連は、日本がモスクワから極東に鉄道輸送していた外交文書を撮影するために列車内に専用設備まで設けていたといい、ソ連当局が日本の情報を極めて重視していた実態が浮かび上がっている。

 ロシア・ホロコースト・センターは10月、モスクワで杉原の活動を顕彰する国際フォーラムを開催した。

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