ブルーレイはオワコンって最近よく言われるけど、なんか的外れだな。耐久性が無いとか、容量が中途半端とか言われるけど関係ないような気がするな。
そもそもブルーレイはDVDと同じ位置に立てなかった。なぜって著作権保護で固め過ぎたから。。CD-Rからの流れでDVD-Rドライブが馬鹿売れし中華の安物DVDプレーヤーも大量に輸入された。これで焼き焼きしたDVD-Rも簡単に楽しめて、ついでにDVD-ROMも売れた。ブルーレイはこの流れがなかったからねえ。
これができなかったお得感のないブルーレイは売れないのは当然。いろいろ言われるけど格安でピーコできないなら安いオンライン視聴でいいや、って流れだろ。。
売れなかったのでドライブも安くならず、著作権保護のせいで中華で違法ドライブ製造もできず(ROM側で違法ドライブを弾ける仕組みがある)で、焼き焼きメディアも安くならずでオワコン以前に映像の保存メディアとしての確立ができなかった。映像以外ならブルーレイで無くてHDDやSSD、USBメモリでもいいからな。
こういう中華が手を出せないネタは後々に美味しい話につながっていくので、どうするか、が今の課題。。