「明治の日」実現目指す議連 古屋氏「今国会で成立させる気持ちで」
明治天皇の誕生日である11月3日を「明治の日」にすることをめざす超党派議員連盟の会合が23日、国会内で開かれた。議連会長で自民党の古屋圭司衆院議員は「この国会で成立をさせるぐらいの気持ちで取り組んでほしい」と語った。出席者によると、野党議員からも今国会提出に前向きな意見があがった。
会合には自民や中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、参政党などの議員が出席した。超党派で100人超の議員が加盟しているという。
明治の日にする意義について古屋氏は「(明治は)欧米列強に打ち勝って、日本が近代化を進めた重要な時期だ」と強調。11月3日の「文化の日」に「明治の日」を併記する形で祝日法を改正し、明治元年から160年にあたる2028年の施行を目指している。11月3日はもともと、明治天皇の誕生日を祝う「明治節」と呼ばれており、戦後の新憲法公布後に「文化の日」となった経緯がある。
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- 塚田穂高文教大学国際学部教授・宗教社会学者解説
「明治の日」復活運動については、『朝日新聞』2015年10月22日夕刊1面に、藤生明記者(当時)による詳しい記事があるので、今こそ読み直してほしいものです。メインとなって推進してきたのは、「明治の日推進協議会」で、元民社党委員長の塚本三郎氏
2026年4月29日 22:16