BDAV Backup GUI ② | nobuのブログ

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3ヶ月くらい前に久しぶりに、レコーダーから抜こうとやってみたところ、ドライブAACSがv30になってしまっていたので、エラーで抜けなくなっていた。

v30はBDAV Backup GUI V061では駄目となっていたので、他の方法でやって済ませたのですが、やはり不便なのでなんとかならないかと思ってネット上を徘徊していたら、BDAV Backup GUI V68はv30まで対応との情報を見つけ、再構築してトライしてみたら、なんとエラー

ん?何故?
ログを見るとkeyエラーとのこと、AACSを確認したらv32になってました(T_T)

オーサリングソフトのアップデートをしたのが恐らく原因です。

しかたないので、バージョンダウンをするか、他の方法で対処するしかないようです。


せっかく、v30までいけるようになったのに(T_T)

AACSのverには要注意です。

レコーダーのシステム自動更新で、ドライブがverアップして、書き込まれたメディアが感染してverがあがるのが多いです。

後は、市販のBDメディアを再生してレコーダーが感染する。

私のようなのはあまりないケースです。

BDAV Backup GUIを使いたい方はくれぐれも、レコーダーの更新はしないほうがいいと思います。
取説をみて、自動更新は切っておきましょう。

構築方法

1. UDF 2.5ドライバ。Vista以降のOSでは不要。2000/XPではUDF2.5ドライバが必要。
Panasonic製のドライブを搭載していない場合は、すんなり入らないので小細工が必要。
方法は、pana bd udf setup.inxでググるべし。

2. BDAV BackupGUI Beta(ripping機能特化でタイトル変更容易。初心者向け)
3. BackupBDAV068.rar (P-MKBもV30まで対応済。aacskeysの使用期限も無し。Javaは必須、入れないと実行できない)
4. ProcessingDeviceKeysSimple.txt
5. cBackupBluRay (3の高速版。3の全機能は含まないので3は必要)
6. bnlba (1・2に必要な情報を出力するツール)
7. bdavinfo (番組情報を得るのに必要)

これらを全て入手して、解凍したものを適当なフォルダを作って、全部いれます。.txtファイルは上書きしないように全て保持しておきました。


Cドライブ直下にこのフォルダを移動して、BDAV BackupGUI .exeを起動する。

これで、動くはずです。


しかし、このては、いたちごっこですね。
BackupBDAV068のverアップに期待です。



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