森保監督、オランダに示した「恩」に海外メディア感銘 日本のスポーツ文化は「継続性を真に重んじる」
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント45件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
このシンガポールのジャーナリストの論評が、何よりも正確に森保監督のコメント、日本のサッカー文化を言い表していると思う。日本がワールドカップに出たことが無い時代から、ずっとずっと日本サッカーが積み重ねて来た物、数え切れないほどの敗北、失敗を繰り返して成長してきた過程。常に相手を敬い、学び、感謝してきた先に今がある。その流れ、その姿勢を保ち続ければやがていつかは世界で一番上に立てる。学び続ける者こそ最強。森保監督のコメント、日本サッカーの文化の真髄はそこにあると思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
そうだよね。日本に本格的なサッカーを教えたのはドイツのグラマー氏。トーナメントばかりだった日本のサッカーに日本リーグを作り、釜本や杉山にワールドクラスのサッカーとは何かを教えた。 オフト氏は組織力やシステムの重要性を教えた。 そして、Jリーグが出来て、ヨーロッパに羽ばたく選手が次々出て、今がある。 森保監督の感謝はサッカー好きなら皆、理解出来る。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
オフトさんだったり、オシムさんだったり、ヴェンゲルさんだったり、ジーコさんだったり。 我々が恩を忘れずに感謝をし、必ず日本サッカーを発展させようとしたから今がある。 またそれら指導者も、そういう国民性だから献身的にサポートしてくれたと思っている。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ドイツとブラジルは昭和の日本サッカーの根底にずっとありましたね。ダイアモンドサッカーのドイツと日系サッカー選手のブラジルという異なる世界観が、日本で交わってたわけですね。 その上でオフトさんのオランダによって、上手く融合したと思う。W杯には出れなかったけど、技術と組織の両輪を高めて、何とか融合させていく意志は、日本サッカー文化だと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
シンガポールのチェンさんの意見に感銘を受け、非常に納得した。日本の恩の文化がサッカーに影響している。確かにそうだと思う。また継続性を重んじるのもそうだと思う。日本人には灯台下暗しで、気づかないのかもしれない。日本にもこのような日本のサッカーと文化を俯瞰して論じられるサッカージャーナリストが出てきて欲しい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本が古代より現在に至るまで異物や異端を排除せずに受け入れる文化として独自の発展を成し遂げたのは、記事の海外分析にあるように継続が担保されている文化だからだと思っています。続くと思っているからあらゆる異物を受入れ組み込めるのです。そしてケミストリーを起こし新たな文化を積み上げます。私は日本を寛容と感謝の文化かなと感じています。 日本の歴史において、それを忘れた時がだいたい国の荒廃を招いている時なので、肝に銘じて常に謙虚でいたいところです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
スポーツの舞台に政治は一切必要ない。 心底思います。 北朝鮮とだって、ロシアとだって、中国とだって、韓国とだって、お互いがリスペクトしあえば何一つ悪い事は起きない。 ユニフォームに相手国の名前や国旗が載っているのは本当に素晴らしいこと。 恨みつらみなしに、下心なしに、各国の指導者はスポーツの何たるかをしっかり指導してほしい。 例えば北朝鮮。 例の指導者様が国内のアスリート向けに敵性国家だろうと何だろうと対戦相手を敬え、どこの国に対しても、と厳命すれば試合後の握手やハグぐらいは可能でしょ。 リスペクトさえあれば、結果に悔しい思いはしても、心に傷を負う事はない。 国家間の主義主張さえ違えど、それは万国共通だと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
実際、事実だからね。 多くの指導者やベテラン選手達から受けたイマジネーションが受け継がれてきた日本代表。 オランダ、ドイツ、ブラジルのサッカー文化無くして今の日本のカタチは無かったはず。 他にもフランスやスペインなどの良い影響を受けた国はあるけれど、先の3カ国は格別でしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
シンガポールの記者の方に評価していただきありがたいです。 また、香港のサッカーファンの方々も、日本代表を応援しておられます。 日本が、決勝戦に出る事を望みます。 勝負は時の運!頑張れ日本!!
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
中国卓球王国の礎は日本のコーチ陣だったのだけれどね。中国の今の経済の隆盛は日本の莫大な円借款技術供与にあったんだけれどね。 先方からは微塵もそんな事聞こえて来ない。 受けた恩を生涯忘れない国と、怨に生涯囚われ続ける国と。リスペクトは互いに交わし合うものなのだ。共存するとはそう言う事だ。
ログインして返信コメントを書く