西武・桑原将志が先制のV打で交流戦初Vに貢献「何とかしようと思い、打席に入りました」
◆日本生命セ・パ交流戦 阪神0―1西武(甲子園球場) 西武の桑原将志外野手(32)が先制の決勝打を放った。 ■交流戦の歴代優勝チームと成績【一覧】 武内と阪神・才木との投げ合いで、0―0で迎えた5回だった。先頭の西川が中前安打を放ち、投手の武内が「2ストライクに追い込まれて無理かなと思ったが、何とか決められて良かった」と振り返る送りバントで1死二塁。ここで才木の初球137キロのカットボールを中前へはじき返し、1点をもぎ取った。 「チャンスの場面だったので、何とかしようと思い、打席に入りました。先取点を挙げることができて良かったです」 8試合ぶりの打点で均衡を破った。本来の4番ネビンがコンディション不良でスタメンから外れているなか、値千金のタイムリーとなった。 【#OTTOライオンズ情報】 ▼交流戦の歴代優勝チームと成績【一覧】▼
西日本新聞社