西武・長谷川信哉、交流戦首位打者浮上でタイトル奪取宣言「狙えるときに狙いたい」
(日本生命セ・パ交流戦、西武3-0巨人、1回戦、西武1勝、12日、ベルーナD)西武・長谷川信哉外野手(24)が交流戦の打率トップに浮上した。 一回、1死一塁で「ゾーンに来たら積極的にしっかり振ると決めていた」と竹丸の真っすぐを左中間へ先制の適時二塁打。4打数1安打で交流戦打率.367とし、ソフトバンク・近藤を抜き「チームの成績がもちろん大事ですけど、狙えるときに狙いたい」とタイトル奪取を宣言した。 交流戦は昨年も打撃成績22位の打率・277、2本塁打、7打点。交流戦好調の理由を「気温が上がってきて、体も動きやすくなってくる」と明かした。