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kby********

虚偽文書です。「日銀の利ザヤも増えることになるので、やはり実質的な政府の利払い費の負担は軽減されます」という一節は、中央銀行のバランスシートの仕組み、資産=固定・長期、負債=変動・短期、を無視した、現在の金利上昇局面においては明確な誤りです。 日銀は国債を買うために、民間銀行から当座預金を預かっています。金利上昇局面では、日銀はこの当座預金に対して支払う短期金利を 引き上げなければなりません。金利が上がると日銀の利払い負担(支出)は一瞬で激増します。 国債は長期低金利ですので結果として「逆ザヤ」になります。 金利が上昇すると日銀の納付金は期待できなくなり、政府の利払い負担は非常に重くなるため、現在まさに日本でも金利のある世界への移行に伴い、この問題が日本の財政上の大きなリスクとして誰でも知っていることです。 この文章は意図的に不正確な事実へと誘導しているとしたら悪質です。

返信3

  • きりん
    きりん

    cozさん 国債を買うのに日銀券なんか刷りません。 民間銀行が日銀に持っている「日銀当座預金」という口座の残高の数字を増やすだけです。数字を増やすだけだから、ボタンポンです。 日銀当座預金は、「政府・銀行間決済専用口座」であって、ここに入ってるお金は家計や企業の預金とは基本的に無関係です。市中に出てくることがないので、何かものを買ったりすることもできません。 従って、日銀が国債を買って日銀当座預金を増やしても、「マネーサプライ(今はマネーストックと言う)」は増えません。 日銀当座預金は、市中では使うことのできないおカネです。なのでどこにも行き場がなく、当座預金残高としておよそ500兆円がそのままブタ積みになっています。 当座なので基本的には金利が付かないのですが、異次元緩和策のなかで国債を売ってもらうために、特例として一部に金利をつけています。

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