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kam********

国債発行=借金という考え方がそもそも間違いであり、国民は利息が貰えるので喜んで(安心して)国にお金を預けているということで、銀行にお金を預金しているのと全く同じである。 つまり、三菱UFJ銀行は借金が200兆円(総預金残高202兆円)もあるのになぜ潰れないのかと言っているのと同じことなのですね。 三菱UFJ銀行は事業を廃止しない限りは預金者に預金を全額払い戻すことは無い訳であり、国も国家が維持されている限りは銀行と同様に利息(金利)を払い続けるだけで良い訳なのです。 銀行が預金を増やし続けることについて、将来の銀行員に負担を押し付けているのだ~なんて言わないでしょ!

返信12

  • sbh********
    sbh********

    >たとえば大幅に減税して、歳入の80%を国債で賄う、ともし政府が >言い出したら反対するだろう。 一般会計を見ていってるんだろうけど、実務上は100%国債で賄われて いて、税金は後で回収しているに過ぎない。いわゆるスペンディング ファーストの原則。 減税したところで、後で回収する税金を減らすだけで、実務に影響 なんてないんですよ。日本政府にとっては。

  • サラ マワシ

    ≫政府は、国債出し放題でも破綻しないけどさ、最後に日銀に引き受けさせたらいいから、いくらでも借り放題。 日銀は国債保有額を減らしていく方針だと知りませんか? つまり償還期限を迎えた国債の借り換えも一部しか行わないと言うことです。 他は民間が買い当然利払いが発生します。

  • hda********

    >国債発行=借金という考え方がそもそも間違い それが成立しうるのは、統合政府で会計を考えた時だけですよ。 統合政府の会計なら、準備通貨も国債も政府負債なので、会計上、負債を「借りる」ことはできないので「借金ではない」という話なら成立するかも。

  • MeiYou---
    MeiYou---

    政府は、国債出し放題でも破綻しないけどさ、最後に日銀に引き受けさせたらいいから、いくらでも借り放題。 しかし国民や日本経済全体が政府が借金し放題(=通貨供給増え続け)で安全ということはない。金利0なら借り放題にしてもあまり害がないかもしれないが、金利が発生すると全くそうではない。

  • kam********

    銀行は返済できなくなる時の為に一定量の資産を保有しており、日本政府も同様に資産を保有しています。さらに日本政府には通貨発行権があり最悪でもデフォルトはしないシステムになっていますね。 その場合、インフレは当然起きますけどね。

  • htu********

    国債は借金じゃない、赤字が出ても景気浮揚のため減税がよい。 それはわかった。でもそういう人も、たとえば大幅に減税して、歳入の80%を国債で賄う、ともし政府が言い出したら反対するだろう。 限界はあるはず、知りたいのはどの辺が限界なのかということ。

  • r_h********

    銀行は金利を貸し出し先からもらっているから、なん百兆円預金があろうと全部貸し出すことが出来れば利払いをしたうえでも破綻はしない。でも貸し倒れが出たら?十分貸し出しが出来なかったら?当然苦しくなす。普通に考えれば銀行と国と一緒にするのは間違いではないのか。国は国債を発行しても貸し出して金利を稼ぐわけではない。ほとんどは何等かの事業に使っている。発行済の国債の大半は利払い負担が普通に発生する。しかも今は既発債の大半が超低金利時代に発行したものだから少なくて済んでいるが、それでも今年度13兆円。これが今の金利のものに置き換わる数年後には30兆円になるとか。更に減税なんてやっていたらもっと高金利と残高の増大で利払いも増える。利払いが40兆円50兆円なんてなったら財政破綻かインフレ税しかないだろう。

  • kzh********

    >政府は破綻しないが、国債増発=金ジャブは発生して、インフレ円安になっている ざいせいはたんが~に騙されていたころが懐かしい?(笑)人って成長できるもんなんだな(笑)で、インフレ継続を目標としているんだからな。政府日銀は実にうまくコントロールしているよね

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