阪神・工藤泰成、「イマキュレートイニング」達成!7回に西武・西川、山村、桑原と3者連続3球三振
◇16日 セ・パ交流戦 阪神―西武(甲子園) 阪神の工藤泰成投手(24)が救援登板した7回に3者連続3球三振の「イマキュレートイニング」を達成した。 先頭の8番・西川に対して157キロのストレートを2球続けて見逃し、ファウルで追い込み、最後は145キロのフォークボールで空振り三振に仕留めた。 2人目の代打・山村には初球134キロのスライダーで見逃し。2球目は142キロ、3球目は147キロのいずれもフォークボールで空振りを奪った。 3人目の1番・桑原には初球142キロ、2球目145キロとカットーボールを続け、見逃し、空振りで追い込んだ。3球目は159キロのストレートでバットに空を切らせて三振。イマキュレートイニングを完成させた。
中日スポーツ