西武、交流戦最高勝率で初優勝、2試合連続1-0で貯金は7年ぶりの18
(日本生命セ・パ交流戦、阪神0-1西武、3回戦、西武3勝、16日、甲子園)西武が交流戦初優勝を果たした。14勝3敗1分けで、勝率.824は交流戦史上最高。リーグ優勝した2019年最終戦以来の貯金18とし、2位のソフトバンクとの差を3.5に広げた。 【写真】5回、タイムリーを放つ西武・桑原将志 打線は阪神先発の才木から五回、先頭の西川が出塁し、武内の犠打で二進。桑原の中前適時打で1点を先制した。 先発の武内は6回3安打無失点の好投で5勝目(2敗)。ウィンゲンター、篠原、甲斐野の零封リレーで1点を守り切り、2試合連続の1-0で勝利となった。 長谷川は4打数2安打で交流戦打率を.366とし、巨人・松本を抜き、トップに立った。