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黒猫@猫の杜
@kuroneko_morino
『聖闘士星矢』の同人小説家。作品はラダカノ、ロスサガ、カノサガが中心。サガカノもいけます。神話、歴史、考古学も好き。 ◆pixiv→pixiv.me/kuroneko_morino ◆mixi→mixi.jp/show_friend.pl
日本で一番人口の少ない砂丘のある県
Joined March 2012
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    Replying to @nobuyo5696
    インダス文明について日本人研究者が書いた本で、「インダス文字には表音性が認められないので、文字ではなく記号の段階である」と主張してる研究者の説に対して、著者が「じゃあ表音性を持たない『漢字』は文字じゃないのか、ゴラァ」と静かに怒ってる一文がありましたね…
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    めいろま(@May_Roma)さんが「英国では男はマッチョで、女はセクシーでいろという圧力が強い」とツイートしてて、古代ギリシャ以来の「男は男らしく、女は女らしく」という価値観が連綿と続いてるんだな…と思った。
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    Replying to @BigBrother_Popy
    しかし演説の才能はすごい。「We shall never surrender」はこっちが読んでも感動する。 「本国が落ちても植民地があるんだから!あと友達のアメリカ君がいずれ参戦してくれるから!」という情けない状況をあれだけ格好良く言えるとは…w だいたいその植民地では独立運動の炎がぼうぼうなのにさぁw
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    Replying to @syatekiya931
    日本人女性を口説くために日本語を覚えて、敗戦後に捕虜となった後はドイツ生まれのアメリカ軍人と仲良くなって、彼が日本人の「ガールズ」に会う時は通訳として同行して「人生で一番楽かった時」を過ごしたマンスフェルトさんの話かな…(ニコニコ動画の「第二次大戦名言集」シリーズで知った)
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    Replying to @kuroneko_morino and @nobuyo5696
    どうも西洋人は、文字と言えばアルファベットしか想定してないらしい… そんで、多神教は進歩して一神教になった、とか、表意文字が進歩して表音文字になった、みたいな進歩史観が無自覚にあるっぽい…
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    Replying to @akihiro_koyama
    古代ギリシャ時代からの、「あくせく働くのは奴隷の仕事で、市民は奴隷労働の成果の上に余暇を楽しんで、思索や劇作をやるのが人間的な生き方」という価値観の流れじゃないですかね?奴隷労働を前提としてる時点で「おい、人権意識w」なんですがw
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    Replying to @twi_yon
    多産の末に出産が原因で亡くなった王妃って歴史上にたくさんいるからね…。マリア・テレジアみたいに16人だか産んでぴんぴんしてるのは規格外。
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    「ギリシャ神話の文学史に迫る」第7回、個人的にツボだったのは次の2点 ・ヘレニズム期には市民皆兵制が崩れて戦争は傭兵任せになったため、古典期の武力に長けた英雄描写は古臭い物になった ・キリスト教の普及以前に学問の進歩や国際化によりギリシャ神話は死に体になっていた #藤村シシン講座
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    Replying to @twi_yon
    「消される」=たぶん「カイサルの推薦で地方の役人に任命」 「皇姉の学術サークル」の名目で若手の文人を集めて、学のある青年を一本釣り。 目障りな若造を遠ざけられてニケフォロスに良し、将来有望な若手官僚をゲットできてヨハネスに良し、官僚として栄達する機会が与えられて本人に良し(?)
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    Replying to @Sz73B
    この前の総裁選出馬の際に、本人は出馬を迷ってたけど、奥さんに「あなたは総理になりたくて今まで頑張ってきたんでしょ!」と尻を叩かれて出馬を決めたとか…つまり石破夫人が悪い(暴論) まあ、「この政策がやりたい」じゃなくて「総理になりたい」が目的になってる時点でダメなんだよなぁ…
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    Replying to @twi_yon
    ちなみにテオドラちゃんの曽孫のイレーネ・アンゲリナの娘がカスティリア王家に嫁いだ関係で、ぱっと思いつくだけで、現在のイギリス王家、スペイン王家(ボルボン家)、フランスのブルボン家、オーストリアのハプスブルク家が彼女の子孫になります。
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    Replying to @twi_yon
    寵臣とか娘婿候補とか近しい相手がほいほい謀叛するあたりの皇帝の権威の低さがローマ的だなぁ…と思うが、「人は愛する者を傷つけることはしても恐れる者を傷つけることはしない。だから君主は愛されるより恐れられた方が安全」と喝破したマキャベリの鋭さが光る…
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    Replying to @twi_yon
    しかし「子供たちが助け合って」という父帝の希望は結局は叶わなかったんだよなぁ…。 アレクシオス1世にしてみれば「兄のイサキオスは帝国の安寧のために私に譲って協力してくれたのに、どうして子供たちはそれができないんだ…orz」だろうなぁ。
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    Replying to @mustafaalyabani
    西原理恵子が昔の漫画で「華僑より強いのがアラブ商人、そのアラブ商人より強いのがインド商人」と描いてましたしね… その「強さ」って、「相手の都合などまるで気にせず、自分の主張を一方的に突き通す我の強さ」って意味なんだろうな…と思ってましたが、正解だったかw
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    Replying to @dwBNlQs0j2Mi6zx
    アメリカが国民党軍に支援として渡した兵器の三分の一が横領等で共産党軍の方に横流しされてて、アチソンも「こりゃダメだ…」と匙を投げた逸話を「やる夫で学ぶ朝鮮戦争」で読みましたね。
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    Replying to @twi_yon
    「言葉は時に凶器となり魂を切り刻む」…そう、ヨハネス君も幼少時から姉に「お前が消えれば…」と言われ続けて、「おれが死んだ方がいいと思ってるんだろ」と思い詰めるほどに追い込まれましたものね そして姉の放言を止めもたしなめもしなかった母親も、ヨハネスには「加害者の一員」なんだよ…