【解説】物価高を隠れみのにアイス価格不当につり上げたか?シェア6割占める大手6社が価格カルテルの疑い
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主なヤフコメは?
- カルテルによる価格調整は消費者の信頼を裏切る行為であり、公正取引委員会による徹底的な調査と透明性の確保が求められていると考えています
- 価格カルテルがあったとしても、値上げ分が配送業者などに還元されているのであれば仕方ないという意見もあります
関連ワードは?
- 価格カルテル
- 消費者信頼
- 公正取引委員会
コメント625件
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もし報道の内容が事実なら、あの「値上げは苦渋の決断です」という説明は何だったのだろうと思ってしまう。 特にガリガリ君の値上げ会見は、多くの人が「原材料高騰で大変なんだな」と理解し、応援していたはず。 もちろん企業努力だけではどうにもならない値上げもあると思う。しかし、もし裏で価格調整が行われていたのだとしたら、消費者の信頼を大きく裏切る話だ。 まずは事実関係を徹底的に明らかにしてほしい。
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アイスだけじゃないと思う。スーパーに行く度に薄々、「便乗値上げじゃない?」って思うことが増えてる。 円安とか原油高とか言われてるけど、結局諸々の価格が戻っても、値段下げないんでしょ?とも。正直、諦めモードだったから、少しでも改善されるなら改善して欲しい。
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原材料高騰による値上げ自体は今の時代理解できますが、物価高を「隠れみの」にして裏で大手が足並みを揃えていたのだとすれば、消費者への裏切りであり到底許されません。 今回の問題の本質は、アイス市場の6割を占める大手6社が事前に情報を交換し、競争を無くしてしまった点にあります。これでは消費者は「安い他社製品を選ぶ」という正当な防衛策が取れず、不当に高い価格を押し付けられていたことになります。まさに消費者の弱みに付け込んだ「便乗値上げ」の疑いです。 公正取引委員会には、いつからどのような不正が行われていたのか、徹底的な真相解明を期待します。また、企業側も調査に協力するだけでなく、失った信頼をどう取り戻すのか、猛省と具体的な再発防止策を示すべきです。私たちは今後、企業が示す価格が「本当に正当なものか」を、より厳しい目で見ていく必要がありますね。
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大変悲しいニュースが入ってきました。カルテルを組織してアイスの価格を談合していた、という報道が事実であるならば、これほど残念なことはありません。アイスクリームは多くの日本国民に愛されている夏の風物詩です。そのアイスを愛する心を弄んだことは決して許されることではありません。アイスを愛する者として、深い悲しみと強い怒りを覚えます。今後は再発防止策を制定するなどして企業としての姿勢を正してもらいたいと思います。
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カルテルが怖いのは、単に価格が上がることだけではないと思います。 企業同士が競争しているように見えて、もし裏で値上げの時期や幅をそろえていたなら、消費者は本当の意味で選ぶ機会を奪われてしまいます。 物価高の中で、原材料費や物流費の上昇による値上げは仕方ない面もあります。 ただ、それを理由にしながら競争を弱めていた疑いがあるなら、消費者は「仕方ない」と思って余計に負担していたことになる。 そこに信頼を裏切る怖さがあります。 アイスは、子どもにも大人にも身近な小さな楽しみです。 だからこそ、その価格に疑いが生まれることは寂しい。 公正取引委員会には、事実関係を丁寧に調べ、必要なら厳しく対応してほしいです。 今回の調査をきっかけに業界が透明性を取り戻し、価格ではなく品質や工夫で正しく競い合う方向へ進むことを願います。 消費者が安心して、好きなアイスを笑顔で選べる市場であってほしいです。
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輸送費の高騰・・ でよく値上げされますが・・ 運送会社の方は荷主が全然値上げしてくれないと嘆いています 結局はメーカーが儲けているだけです 資材は本当に高騰していますが 大手にはきちんと流れています シンナーやオイルなども大企業と呼ばれるところには在庫はきちんとあります メーカーが出し惜しみしているだけです 何年か前の米を思い出してください
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カルテルはドイツ語のKartellに由来する言葉ですね。元々は「協定」や「書面による挑戦状」といった意味を持っていましたが、そこから現在の「企業間の不正な市場支配」と言う意味合いになりました。 公共事業の談合もそうですが、本来競争する者同士が口裏を合わせるのは他者から不当に金銭を搾取するのと同じ事なのでかなり悪質なケースになります。 価格カルテルは独禁法で禁止された列記とした犯罪です。価格カルテルは刑事罰が伴う犯罪であると各企業にはしっかり罪の意識を持って欲しいですね。
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アイスの価格カルテルを結んだ疑いがあるとして、公正取引委員会が2026年6月16日に立ち入り検査を行ったのは、株式会社明治、森永乳業株式会社、森永製菓株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社ロッテ、赤城乳業株式会社ですがアイスの値上げどころか、逆に、この6社の株価が値下がりする事態になっています。 原材料費の高騰を背景に各社が値上げを行ってきましたが、足並みを揃えることで不当に利益を確保しようとした便乗値上げの側面も調査されています。 対象商品は、スーパーやコンビニで販売されている幅広い種類の主力商品が対象となっている模様です。 公正取引委員会がアイスクリーム業界で価格カルテルの調査を行うのは今回が初めてとなります。 各メーカーの代表的なアイスブランド「エッセル スーパーカップ」「チョコモナカジャンボ」「ガリガリ君」などへの値段の影響が心配ですね。
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アイス業界に限らず今の日本での物価高の原因は大企業の身勝手な談合による値上げがほとんどのように思っています。ある時は円安、ある時は原材料の行動、ある時は人件費などの高騰などほとんどの理由が消費者には見えない理由ばかり 。各業界のすべての大手メーカーがそろって値上げをするから消費者は不買運動もしないし、日本人はデモなどで抗議などしない。大企業は社会貢献、消費者第一などと表面ではいうが、とんでもない。自分たちの利益を増やすことだけ考えている。企業努力では無理と言いつつ利益を上げ、内部留保を増やす。 今がチャンスと大企業は思っているのでしょうか?
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カルテルは、消費者の利益を著しく損なう行為であり、断じて許されるものではありません。 今回の件に関して、徹底的な調査と事実関係の解明を強く求めます。 もし、カルテルの存在が明らかになった場合は、関与した企業および個人に対し、独占禁止法の厳正な適用に基づく、最も厳しい処罰がなされるべきです。 公正な市場競争が守られ、消費者が安心して食品を選べる社会であるよう、関係当局には迅速かつ公正な対応を求めます。
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