「そもそも論として年金がなぜ課税対象なのか疑問です。ここに憤りを覚えているのは私だけですか?」 という質問がありました。 僕の見解を言うと、憤りを感じています。 そりゃそうですよ。 国民から徴収していてそれを分配する仕組みなのに、分配されてからまたそこから徴収してるんです。 年金は非課税でいいでしょ。 何も感じていなくて「当たり前」と思っている人か、ちょっと考えたら「おかしいよね」と思う人がいるかの、どっちかだと思います。 しっかり理解をした上で考えて「年金に税金がかかるのは当然だろう」と思える人は、ほとんどいないと思う。 ただ、税金がかかる屁理屈があります。 年金の財源は現役世代が国民年金や厚生年金を払う仕組みで、そうすると社会保険料控除といって、所得から支払った金額を毎年引かれています。 その分は税金がかかっていません。 そしたらその分もらった時には、税金をかけますという考え。 だから「払った時は恩恵を受けてるでしょ?」という話。 でもそんなのは関係ないと思ってる。 だって年金は老後の生活のためにもらっているので、その時に税金をかけたら意味ない。 こういう話に気づいたら、どんどん声を上げた方がいいです。 老後の生活を支えるための年金なんだから、そっから税金を取ったら「本当に支える気あるの?」って思うはず。 「ただ財源が欲しいだけじゃないの?」って普通なら感じますよ。 税金に関する気づきがあれば、意見を送ってもらえれば内容次第ですが、動画で解説して声を上げていきますよ。