【Switch2】プロコン2は買ったほうがいい?使った感想【レビュー】
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ようやく普通に購入できる機会が増えてきたSwitch2
Switch2を買ったら、プロコンも欲しい!
でも高いので、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、Switch2 Pro コントローラー実際に使い、様々なゲームで試してみたので、そのレビューをしていきます。
結論から申しますと、初代Switchプロコンの正統進化系といった感じで、使いやすさが大幅にアップしています。
初代Switchプロコンとの違い
まずは、初代Switchプロコン(以下プロコン)とSwitch2プロコン(以下プロコン2)の違いから紹介していきます。
大きさと重さ
大きさはあまり変わらずですが、Switch2の方がグリップが持ちやすくなり、わずかに小さくなった印象です。
重さは
プロコン 246g
プロコン2 235g
となっており、プロコン2の方が少し軽くなりました。
約10gの差しかなく、あまり変わらない…?
と思うかもしれませんが、比べてみるとプロコン2の方が軽いというのがよくわかります。
長時間ゲームをプレイするときは、少しでも軽い方がありがたいですね。
デザイン
プロコン2はスティックと上部のカラーに白が入っていて、全体的にマットな感じもありつつ光沢もあってカッコいい。
半透明だったプロコンより高級感があります。
プロコン2の表面はサラッとしていて、手触り、グリップを握った時の感触もヨシ。
スティック
プロコンはスティックを倒すとカチャカチャ言ってましたが
プロコン2は「エアリアルスティック」と呼ばれるものになっていて、すばやく動かしてもカチャカチャ鳴らないようになってます。
そのおかげか滑らかに動かせるようになった印象です。
カチャカチャ鳴らないので、リビングとかでゲームしてても、家族にうるさいって言われないかも…?
ボタン
特に+、−ボタンはプロコンより高さがあり、出っ張ってるので、押しやすくなりました。
これでHOMEボタンなどと押し間違えることがなくなりそう。
A、B、X、Yボタンも少し大きくなり押しやすくなってます。
スリープ解除
Switch2を起動する時、プロコン2はHOMEボタンでスリープを解除できますが、プロコンではSwitch2のスリープ解除ができません。
これを知らず、プロコンでもスリープ解除されると思って起動を待ってました…。
プロコン2では、HOMEボタンでSwitch2のスリープ解除ができます。
Switch2専用だからね。
Switch2でプロコンを使おうとすると、一度Switch2のJoy-Conで起動させて、コントローラーを持ち替えないといけないので、結構不便です。
充電時間
プロコンとプロコン2のバッテリー持続時間は変わっていませんが、充電完了するまでの時間はかなり違います。
プロコンはフル充電まで約6時間かかっていたのに対し
プロコン2はフル充電まで約3時間と、半分の時間で充電できるようになりました。
半分ってすごいですね!
ゲームの合間に何かやったり、休憩してる間に充電できちゃいます。
価格
プロコン2を買おうかどうか迷ってる人がおそらく一番気にしてるであろうお値段。
プロコンは定価7678円に対し、プロコン2は9980円、約1万円です。
2000円以上も高くなってる!!
しかし、先程上げた高級感のある仕上がり、スティックの静かで滑らかな動きに加え、他にもプロコンにはなかった機能が満載なので、1万円を払う価値はあるんじゃないかと思ってます。
そんなプロコン2の新しい機能は次から紹介します。
プロコン2の新機能
Cボタン
Switch2から搭載された新機能「ゲームチャット」を起動するためのボタン
ゲームチャットは、フレンドとボイスチャット・ビデオチャットができる機能です。
プロコン2のCボタンを押せば、すぐにゲームチャットを開始できます。
今のところ、あまり使ってませんが…。
背面ボタン(GR/GL)
プロコン2の背面に搭載されたGRボタン、GLボタン
このボタンには、ゲームごとに好きなボタンをカスタマイズすることができます。
スプラトゥーンやスマブラなど、アクション性の高いゲームを遊ぶ時にかなり便利なボタンです。
いつも押しづらいと思っていたボタンをここにカスタマイズすることも。
今まで使ったことのない位置にあるので、初めのうちは使いづらいかもしれませんが、慣れれば快適&今までよりも上手くゲームをプレイすることができるかも…。
HD振動
プロコンよりもパワーアップしたHD振動
振動の強弱の幅が広がり、反応速度が上がってるので、今までよりもリアルな振動を感じることができ、没入感のあるゲーム体験ができます。
ヘッドホンマイク端子
プロコン2の下部にイヤホンやヘッドホンが接続できる端子が付いています。
Switchのときは、ヘッドホンを使う時は無線か、本体に接続しながら使うしかなかったですが…。
プロコン2はコントローラー自体に接続できるので、有線でも場所を気にすることがなくなりました。
プロコン2を使いながら、ヘッドホンで音も楽しみたい方、テレビからの音を出したくない時に便利です。
マイク付きのヘッドホンなら、そのままボイスチャットもできるので、かなりいい機能ですね。
(プレステはPS4の時代からあったのですが…笑)
実際に使ってみた感想
Switch2では基本的にプロコン2を使って、ゲームを何十時間とプレイしています。
初めてプロコン2を使うと、グリップを持った時の感覚、スティックの滑らかさがすぐに分かりました。
私はよくヘッドホンを付けてゲームをするので、ヘッドホン端子が付いたのも嬉しいポイント。
GR/GLボタンはカスタマイズによって、使いやすさがかなり変わってくるので、人それぞれで好みが分かれそう。
というか、慣れてないので押しづらいと思ってしまった。
アクション性の高いゲームで、慣れてくれば、かなり活躍できそうなボタンです。
あと、プロコンだとHOMEボタン押しても起動できず、Joy-Con2でスリープ解除してからプロコンに持ち替える…
といった手間がなくなったのはよかったです。
この部分、地味にストレスなので。
プロコンより2000円以上高く、1万円ほどする高級なコントローラーですが、買ってよかったと思ってます。
初代プロコンを持っていたら、そのままでも十分使えますが、プロコン2だとより快適にゲームができます。
これからSwitch2でJoy-Con2以外のコントローラーを使いたいと考えてる方は、プロコン2をおすすめします。


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