たいへんな時代

いまヨーロッパはたいへんな時代だと思う。目が離せません。英国でもイタリアでも政府のやり方に反対するデモが絶えない。政府のやり方の何に反対か?というと、ほぼ部制限に背景もわからないIMINを大量に国内へ入れている。表向きの彼らの”マントラ”(唱えていること)は、『社会が高齢化して社会保障制度・年金制度などがもたない。だから若いIMINをたくさん入れる』『さまざまな文化背景の人たちが入ってきて多様性が入ると国が強くなる』という2つを2本の柱にして極左がここ20年ほどやってきた。それがコロナ禍で加速して、その問題が一気に噴出したのがここ数年のことだ。

彼らの”マントラ”、『多様性はちからだ』というのはほんとうか?いま、ロンドンのホワイトチャペルへ行っても、バーミンガムへ行っても、ドイツのデュッセルドルフへ行っても、フランクフルトへ行っても、イタリアのジェノヴァへ行っても、市場は北アフリカか中東のバザール、スークのようになっている。街にはターキッシュの床屋、電子タバコ屋、KEバ武屋、などばかり。どこの国へ行っても同じ光景で、かつてのように英国へ行けばパブ、フランスへ行けばパン屋とカフェ、イタリアへ行けばバールとか、そういう”多様性は消滅しつつある”。

つまり、多様性はまやかしで、『チュート―化』『北アフリカ化』『PAKI巣丹化』が進んでいる。酒を彼らは禁止しているので、英国などでは政府に働きかけて、高額の税を課してパブをつぶしにかかっている。年間千軒の単位で英国のパブが消えている。

昨日、虎の腑が、伊ルマン・オマールのことを記者会見で喋っていた。『彼女はこの国に来て、この国のあそこがどうだ、何が悪いとか、批判とけなすことしか言わない。この国はうまくやってきた。彼女の母国はどうだ世界最悪の国の一つだろう。そうした失敗国家(Failed state)からやってきて、我々にこうしろああしろと指図するというのはどういう了見だ?ミネソタ州での汚職を見てみろ。我々の税金から吸い取って、彼らの母国へ送金していたではないか。そういう連中は、みんな彼らの母国へ送り返せばよいのだ。人の国に来て、その国をけなしていても何も生み出さない。何か創り出してみろとオレは言いたいね。』

このあいだの週末にも、英国では17歳の少女が街を歩いていたら、何の関係も無いアフリカ系の男に首を数回刺された。ところがその場面は英国では検閲がかかって一切報道されない。Xでしか流されていない。それを、非難の矛先を『虎の腑だとかマスクだとか、ファラージとかロビンソンとかが、多様性で仲良くやっている一枚板を分断している』とプロパガンダをやっている。

数日前、英国の議会で『いかなる宗教も法の上にあるものではない。法の平等ということは宗教にも徹底させるべきではないか』という質問がホーム・オフィスのシャバナ・マフムードに向けられたが、彼女は”法の平等がすべての宗教に適用されるべきか?”というイエスかノーの質問に答えなかった。彼女は以前、『英国と言う国よりも、井須ラームの教義のほうが上だ』と公言している。

そういう人たちを大量に入れるとどういうことになるのか?彼らのシューキョー法は荒ーの神の出した『こういう風に生きろ』という命令なわけです。一方で彼らの聖典には”おまえたちはすべて荒ーの神の奴隷だ”と書かれている。つまり、その国の法律と言うのは、奴隷の作った勝手な法律で、守るに値しない。シューキョー法だけが大事ということになる。

関西の方で神社が壊されたとき、イエメンだかソマリアだかの男が逮捕されたが、彼は『悪いことは何もしていない。日本の法律が間違っている』と言ってのけた。彼らの教義によれば『多神教徒は動物以下』と繰り返し聖典に書かれている。そういう動物以下の連中が作った荒―以外の神のための宗教施設などは破壊して、荒ーの神の偉大さを伝えるのが彼らの義務、ということになる。これはヨーロッパでも進行中で、10日ほど前も、イタリアで巨大な教会の木のドアをガスバーナーであぶって燃やそうとしている動画があげられていた。フランスでは近年、1年間に200軒以上の教会への破壊行為・放火が報告されていて、イーロン・マスクが注意喚起したのは記憶に新しい。

彼らの宗祖は『完全な、模範とすべき人生を送った』とされている。6歳の少女をみそめ、9歳になったら結婚した。そのときけっこうな年齢であった。それを手本として、阿フ画似巣丹などでは60歳ぐらいの老人男性が8歳ぐらいの少女を身受けしている。そうしたシューキョー法の世界では、女性からの離婚はきわめてむずかしい。しかし、男性が離縁するのは簡単。彼らの宗祖は義理の息子のかみさんが気に入って、別れさせて自らの妻としたのではなかったか?男からの離婚が簡単だからそうしたことが起こる。旧約聖書を彼らは等しく尊重するが、旧約聖書には異教徒を殺すことは悪とされていない。申命記でもヨシュア記でもKOROしまくっている。そしてその中で捕まえられた女性は家畜扱い。奴隷とされ、その数に制限はない。『右手の所有のもの”と呼ばれ、『所有物』なのです。しかも、この21世紀に、異教徒、荒―の神を信じていない女性は、懲罰としてRxPEしてよいと宗教指導者がビデオで語っているのだから、なかなか信じられない状況だ。

日本のもと小学校の校長先生が先々週、『日本も似たようなもんなんじゃないですか?服脱がせて川に落としたりするんですから』と言ったので、『英国では、被害者が数万人の桁でいる。しかも鉄のオリにいれられ、果てはパ期巣丹へ輸出されたりした女性もいる。聖典では動物以下と書いてあるんだから。そういう宗教に寛容になれというのか?日本で数万人、そういう目にあわされた人がいるんですか?』と言ったら沈黙しましたが。まあ、日本も学校の教育の失敗例があるのだろう。

英国では最後に首を斬られた人が出たのは1747年。それは国家反逆罪。それ以降、大量IMINが来るまで、英国で首が斬り落とされるというようなことはなかった。日本ではすでに、『日本にシューキョー法を』とか、行進して歩いているようなデモも行われ始めている。日本もよくよく今後の進路を考えた方が良い。

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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