みなさんこんばんは! 
今回の新規作成分は「リコリス・リコイル」から、錦木千束です。
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Chisato00b
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本作での依頼は二回目となりますが、前回の依頼を受けたのは2022年ということで、なんと三年半以上ぶりにもなるんですね。
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2022年放送。
依頼を受けたことがきっかけで1話だけは視聴しましたが、本作を一言で言い表すなら「もうこういうのを見る年齢じゃない」ってことですね。
nenrei
どうして日本アニメの作り手は「さしたる理由もなしに、プロの軍人や特殊部隊よりも圧倒的に高い戦闘能力を有する若い女の子(≒女子高生)」という設定が大好きなんでしょうか?
この手のアニメ作品はブログ主が若い頃からいくつもありましたが、当時からすごく冷めた目で見てましたよ。
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これは「IS~インフィニット・ストラトス~」の2期1話にもあって猛烈に萎えた描写なのですが、自分に向かって発射された銃弾を生身の身体で回避するというバカバカしい描写は、いくらアニメとはいえやめてもらえませんかね?
そんなの普通に不可能ですから! しかもそれを若い女の子がやってのけるのだから、噴飯以外の何物でもありませんよね。
どうしても「リコリス・リコイル」みたいな系統の作品が作りたかったら、何故この女の子はこんなに高い戦闘能力を有してるのか、1話目からキッチリ説明すべきです。こちらもそれを見てから評価を下しますので。
何はなくとも、話はまずそこからです。それがフェアな物語づくりってやつですよ。



そもそも「何故この主人公はこんなに強いのか?」という理由が、映画前半を使ってたっぷり説明される「マトリックス」のネオだって、発射された銃弾をかわし切れずに二発もかすっていたではないですか!
これはほとんど余談ですが、ブログ主が若い頃にサルティンバンコというサーカスの一大イベントがありまして、ブログ主はそれを当時付き合っていた彼女と一緒に見に行ったのですが、
ピエロが観客の一人を舞台上にあげて、即興芝居に付き合わせるという一幕があったんですね。
で、そのピエロは「銃を持った二人の男の決闘」というパントマイム芝居を始めたのですが、舞台にあげられた観客はピエロが発射した(というパントマイムの)銃弾を、なんとサッと避けてしまったんですよ。
それに対しピエロは二度見、三度見という大袈裟なリアクションを繰り返したあと、わざとらしく大きなため息をつくような仕草を見せて、その観客を舞台上からさっさと降ろして別の観客を連れてきたんですね。
つまり何が言いたいのかというと、生身の人間が銃弾を回避するという描写は、世界的に見てもおかしいと思われてるってことですよ!w
サーカスを見終わったあと、当時の彼女は「あれは人選ミスだったね」と言っていたのですが、要するに日本のアニメの監督はこの観客みたいな奴ばっかりってことですか
ハッキリ言ってこの系統の作品は、作品経験値が少ない客にしか通用しないと思います。思いますが、日本のアニメってのは最初から作品経験値が少ない客を相手にしているんですよねえ…。
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今回も記事前文の内容の薄さをごまかすため、当たり障りのないAIイラストを貼っておきます。
作品内容はともかく、戦う強い女の子のAIイラストを作るのは楽しいですねw
当ブログではあまり「銃を使って戦うキャラクター」を取り上げる機会がないので、新鮮でした。

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