生産技術で設備資料あるあるだと思うんですけど、過去の設備資料を完全版で見つけられた試しがないです。
トラブルが起きて、「前にも同じことあったよな」と思って探す。
でも、まあ出てこない。
・そもそも、どこにあるか分からない
・見つけても、最新版じゃない
・似た名前のファイルだらけで、どれが正解か不明
・誰がいつ改造したのか、バージョン管理がぐちゃぐちゃ
・資料があちこちに点在してて、全部は揃わない
・結局その設備、特定の人しか分からない
探す時間がもったいなくて、また一から、手探りで調べ直すことになる事が多い気がします。
そうやって苦労して直して、また新しく資料を作って、そしてそれも、いつか誰にも見つけられないまま埋もれていく。
この無限ループ、たぶんどこの現場でもやってそうですよね。資料って、作ることより「見つけられること」のほうが大事な気がします。
分かってはいるけど、忙しさに負けて、つい後回しになるんですよね。結局いつも手探り。
おそらくどんな職場もこんな感じだったりしませんか?