キーエンスKV-XはEtherCAT対応で一躍話題になった印象ですが、
改めて見てみると、
・Modbus TCP
・OPC UA
・EtherNet/IP
・ソケット通信
・上位リンク通信
・MCプロトコル
・FTP
など結構幅広く対応しているんですね。
個人的には「上位リンク通信」という名称が、
なんともキーエンスらしからぬ名前でツボです。
何か由来あるんですかね?
実際にPCやソフトウェアと繋ぐとなると、
私はソケット通信かOPC UAを選ぶことが多いのですが、
直近はModbus TCPで接続を試す機会がありそうです。
意外とModbus TCPのシェアも大きいのでしょうか?