タイ国王の長女・パチャラキティヤパー王女死去(47) 飼い犬の訓練中に心臓に異常 マイコプラズマに感染し3年超治療
タイ王室は、ワチラロンコン国王の長女(47)が死去したと発表しました。 パチャラキティヤパー王女は2022年12月、タイ東北部で飼い犬の訓練中に心臓に異常が生じて意識を失いました。 肺炎などを引き起こすマイコプラズマに感染し心臓に炎症が起きたと診断され、治療が続いていましたが、先月21日以降、容体が悪化し、11日夜、入院先の病院で亡くなりました。 47歳でした。 王位継承資格を持つパチャラキティヤパー王女は、タイの王族として初めて検事の職に就き、2013年には東京で開かれた国際高官セミナーで特別講義を行うなど、日本とも親交がありました。
フジテレビ,社会部