両方読みましたよ。奥山氏の本は、無駄に厚いけれど、それは誤った法解釈を基準に被害者ムーブで印象操作を行っている内容に終始しているように見える厚さに対し、 片木氏の本は奥山氏に比べ薄いのに正しい法解釈を元に、兵庫県に渦巻いていた様々な問題を指摘しているとても良い本でした。