大谷翔平、球宴で3年ぶり二刀流選出なるか 投打出場なら21年以来5年ぶり 投手の選出方法は? ファン投票でMLB最多得票116万
米大リーグ機構が15日(日本時間15日)、今季のオールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)の先発野手を対象としたファン投票の第1回中間結果を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(31)が116万5133票を集め、両リーグでトップに立った。選出となれば6年連続で、DH部門においては自身の記録を更新する連続記録となる。 先発野手を決める1次投票は米東部時間6月25日午後12時(同6月26日午前2時)まで1日5回投票可能で両リーグの各ポジション得票数上位2人(外野手では上位6人)が、同日午後6時(同午前8時)にMLBネットワークの番組内で発表され、先発野手を最終決定する2次投票に進む。1次投票で各リーグ最多得票を獲得した選手は、2次投票を待たずに先発出場が決定する。 大谷は今季3年ぶりに開幕二刀流で迎え、2023年以来となる投打同時選出にも期待がかかる。同時出場なら2021年以来、5年ぶりとなる。投手の選出方法は、選手間投票とコミッショナー事務局の選考で決定される。大谷は21―23年まで3年連続で投手としても選出された実績がある。全選手のロースターは7月4日午後7時30分(同5日午前9時30分)に発表される。 ア・リーグではホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が43万7107票で3位に入り、ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は三塁手部門で55万6172票で2位に入った。