- プロ注(2026年/2027年) マーク情報 プロ志望(大学/高校)
- 髙岡 新時(東北福祉大) (06/15) new!!
- 磯部 祐吉(中京大) (06/15) new!!
- 淺井 太介(中京大) (06/15) new!!
- 伊藤 幹太(中京大) (06/15) new!!
- プロ注目選手/2026年ドラフト (06/15) new!!
- 米沢 友翔(関西大) (06/15) new!!
- 百合澤 飛(関西大) (06/14)
- 鈴木 佳門(慶應義塾大) (06/14)
- 第75回全日本大学野球選手権大会/日程・注目選手 (06/14)
- 第75回全日本大学野球選手権/注目選手プロフィール (06/14)
- 鈴木 陸翔温(桐陽) (06/14)
- 渡辺 和大(慶應義塾大) (06/14)
- 長山 武蔵(日本ウェルネス沖縄) (06/14)
- 2026年侍ジャパン大学日本代表候補リスト (06/13)
- 塚田 暖琉(東北福祉大) (06/13)
- 角田 楓斗(富士大) (06/13)
- マーガード・真偉輝・キアン(日本体育大) (06/13)
- 柿本 晟弥(パナソニック) (06/13)
- 末吉 良丞(沖縄尚学) (06/13)
- 生盛 亜勇太(日本体育大) (06/12)
【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
プロ注目の最速151㌔左腕。2年生の秋からエース、4年生の春に7勝2敗&防1.28でB9を獲得した。
動 画
投手成績
■ 大学時代成績
23春: 登板無し
23秋: 3 0勝0敗 1.2 7 2 3 5 27.00
24春: 7 0勝1敗 24.2 26 14 18 6 2.19
24秋: 9 3勝2敗 54 30 57 11 7 1.17( 1位)
25春: 8 1勝2敗 29.2 36 37 15 14 4.25( 7位)
25秋: 9 2勝3敗 41.2 48 27 14 22 4.75(10位)
26春: 9 7勝2敗 56.1 37 65 22 8 1.28( 1位)
通算: 45 13勝10敗 208 184 202 83 62 2.68
被安打率7.96 奪三振率8.74 四死球率3.59
※ 24秋26春:最優秀防御率 26春:ベストナイン
【 全国大会 】
26選 回数 被安 奪三 四死 自責
函館大 先 6 2 10 1 0 147㌔(神宮) ○
東福大 先 7.1 1 15 3 0 148㌔(神宮) ○ ※8者連続K
13.1 3 25 4 0 防0.00
被安打率2.03 奪三振率16.88 四死球率2.70
■ 甲子園成績
21夏: 2 3.1 6 2 2 3
2.1 5 2 2 3 136㌔ 作新学院
1 1 0 0 0 139㌔ 智弁和歌
22夏: 3 19.2 19 12 1 4
先 8 9 4 0 2 141㌔ 佐久長聖 ○
先 9 7 6 0 1 141㌔ 九国大付 ○
2.2 3 2 1 1 142㌔ 近江高校
通算: 5 23 25 14 3 7 防2.66
被安打率9.78 奪三振率5.48 四死球率1.17
投手成績詳細
■ 大学時代成績
立教大 1.1 6 2 0 3 143㌔
法政大 0 1 0 1 0 143㌔
0.1 0 0 2 2 142㌔
1.2 7 2 3 5 防27.00
被安打率37.80 奪三振率10.80 四死球率16.20
24春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
東京大 先 4.1 5 2 4 1
法政大 3.2 2 1 3 1
0 1 0 0 0
立教大 3 2 2 3 0
先 4.1 8 4 1 3 ●
明治大 先 6 6 3 6 1
早 大 3.1 2 2 1 0
24.2 26 14 18 6 防2.19
被安打率9.49 奪三振率5.11 四死球率6.57
24秋(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
立教大 5.2 3 5 2 1 146㌔ ●
先 5.1 4 8 0 1 145㌔ ●
明治大 1 2 1 0 0 148㌔
先 7 5 6 2 1 147㌔
東京大 先 8 4 12 2 3 146㌔ ○
先 9 4 14 2 0 146㌔ ○封 ※初完投初完封
法政大 先 8 4 8 1 0 145㌔
早 大 先 9 4 3 2 1 146㌔ ○
1 0 0 0 0 146㌔
54 30 57 11 7 防1.17
被安打率5.00 奪三振率9.50 四死球率1.83
25春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
立教大 先 2 8 1 1 2 150㌔ ●
明治大 先 6 6 9 3 1 148㌔
東京大 先 9 1 14 3 0 149㌔ ○封
法政大 先 5 10 3 1 6 148㌔
先 1.1 6 2 2 4 149㌔
0.1 1 0 0 0 151㌔
早 大 1 0 2 2 1 149㌔
5 4 6 3 0 150㌔ ●
29.2 36 37 15 14 防4.25
被安打率10.92 奪三振率11.22 四死球率4.55
25秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
法政大 先 4 10 1 0 7 147㌔
先 6.1 6 4 3 1 150㌔ ○
1.1 4 1 2 1 147㌔
明治大 先 7 5 6 1 1 145㌔ ●
東京大 先 4 4 3 2 5 146㌔ ●
先 3 5 2 2 1 147㌔
立教大 先 6 9 4 1 2 150㌔
2.2 0 2 2 0 147㌔ ○
早 大 先 7.1 5 3 3 4 146㌔ ●
41.2 48 27 14 22 防4.75
被安打率10.37 奪三振率5.83 四死球率3.02
■ 高校時代成績
中国2回戦:聖カタリナ高 0.2 1 1 0 0
21夏(背番号11) 回数 被安 奪三 四死 失点
香川3回戦:香川中央 2 1 3 0 0
準々決:高松西高 1 0 2 0 0
準決勝:大手高松 先 2 5 2 3 6
決勝戦:英明高校 5 4 5 3 3
10 10 12 6 9 防3.60
被安打率9.00 奪三振率10.80 四死球率5.40
22春(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 自責
四国1回戦:松山商業 先 7 6 2 2 0
22夏(背番号1) 回数 被安 奪三 四死 失点
香川2回戦:坂出高校 先 4 0 2 0 0
3回戦:藤井高校 先 8.1 6 10 2 1 143㌔
準々決:坂出商業 先 7 7 7 4 5
決勝戦:英明高校 先 9 9 1 2 4 143㌔
28.1 22 20 8 10 防1.91
被安打率6.99 奪三振率6.35 四死球率2.54
最新記事
■ 慶大が決勝進出!渡辺和大が大会タイの8者連続三振→15K(デイリー) 26/6/13
慶大が5年ぶりの決勝進出を決めた。先発の渡辺和大が15奪三振で八回途中1失点。前回王者・東北福祉大の反撃を継投で凌ぎ、逃げ切った。渡辺は二回から四回2死まで8者連続三振の離れ業。第50回大会で愛知学院大・筒井和也がマークした大会記録に並んだ。八回、先頭に右前打を許してノーヒットノーランはストップ。1死後に四球を与え一、二塁となったところでマウンドを譲った。
敵将の山路哲生監督は「プロの投手かなと思った。それくらいすごい投手だと思う」と白旗を揚げれば、DeNAの永池スカウトも「両サイドのコースに投げ分けられるし、コントロールが良い。関大の米沢らアマチュアの左腕ではそれくらいの(トップクラスの)レベルにある」と絶賛した。(SANSPO)
DeNA・永池スカウトは「両サイドへの制球が非常にいい。左打者へのスライダー、右打者へのツーシームを意のままに操っている」と評価した。(SANSPO)
奪三振ショーを支えたのは、キレ味鋭いカットボールだ。相手が「直球と見分けがつかない」と脱帽した魔球について、「真っすぐのイメージで、リリースの角度を少し変えて投げている」と明かす。(日刊)
26春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
立教大 先 5 2 5 3 0 150㌔ ○
明治大 先 9 8 9 1 2 147㌔ ○
先 8 6 13 1 0 148㌔ ○
東京大 先 7 2 7 4 1 146㌔ ○
法政大 先 5.2 2 8 1 0 148㌔ ●
先 6 6 4 5 2 147㌔ ○
早 大 先 7 3 8 3 1 147㌔ ○
0.2 3 0 1 2 146㌔ ●
先 8 5 11 3 0 146㌔ ○
56.1 37 65 22 8 防1.28
被安打率5.91 奪三振率10.38 四死球率3.51
23春 23秋 24春 24秋 25春 25秋 26春 通算
1回戦: 0 0 0 4 2 5 5 16
2回戦: 0 0 2 0 2 0 0 4
3回戦: 0 0 1 2 1 2 3 9
【球速変遷】高1春123㌔→高3夏144㌔→大2秋148㌔→大3春151㌔
25秋:140㌔前後から145㌔強
■ 慶大・渡辺和大が6回無失点10奪三振の快投(SANSPO) 26/6/10
今秋ドラフト上位候補、慶大の先発・渡辺和大が6回2安打無失点10奪三振と圧巻の投球を見せた。この日は日米のスカウトが訪れる前で快投を披露しアピール。阪神の平塚スカウトは「勝てる投手。(チームの)大黒柱で、安定感がある」と高く評価した
巨人・斉藤スカウトは、「立命大・有馬、関大・米沢(友翔)、大商大・星野(世那)など、今年はいい大卒左腕がそろう中で、同じようなラインまで(評価が)上がってきている」と説明した。(報知)
■ プロ注目左腕慶大・渡辺和大が開幕3連勝(報知) 26/4/27
慶大が5季ぶりに明大から勝ち点を奪った。先発の渡辺和大が8回6安打2失点、13奪三振と快投した。好調の要因は制球力の向上。それを実現させているのがツーシームだ。今季から投手コーチに就任した四国IL香川の前社長・上田誠氏の助言で習得し、カウント球として効果を発揮している。
ロッテ榎アマスカウトグループディレクターは「ストレートやチェンジアップを効果的に使いながら、インコースにも自信を持って投げ込む。2試合続けて見ましたが、特にスライダーのキレは抜群。相手が対応できなかった」とたたえた。ヤクルト余田スカウトは「ゴムと同じくエコなフォーム。腕が遅れてくるから反応も合わせづらい。ドラフトに向けて、今後の活躍が楽しみな選手」と評した。(日刊)
過去記事
■ 慶大開幕3連勝 渡辺和が9K完投星 昨季王者明大斬り(デイリー) 26/4/26
慶大は今秋ドラフト候補の渡辺和が8安打2失点9奪三振で昨春以来、1年ぶりの完投勝利。持ち味の直球やスライダーを生かすため、オフの期間は制球力向上に努めた。オリックス・佐野スカウトは「スライダーのキレが増した。制球がきちんとできるようになった」と評価した。
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最速150キロを誇る慶大の渡辺和大が、進路について「プロ野球1本でいきたい」と明かした。今年は春秋ともに、防御率4点台と本領発揮はならなかった。「自分なりに課題は見つけてきている。そもそものフィジカルと、ストレートの強さ、いかに変化球でストライクを取れるか…そこが技術的な面としては大事かなと思います」。勝負のラストイヤーへ闘志をたぎらせた。
■ 慶大・渡辺和大が1安打、14奪三振で昨秋以来の完封(SANSPO) 25/5/3
慶大の左腕、渡辺和大(3年)が9回1安打無失点、14奪三振の快投でチームを先勝に導いた。この日最速149キロの直球を軸に東大打線を圧倒。昨秋以来、自身2度目の完封勝利をマークした。
■ 高松商4強ならず 浅野、衝撃の同点弾(四国新聞社) 22/8/19
2年生左腕の大室は、今春の選抜大会準優勝の近江を相手に5回4失点と粘ってみせた。エース左腕の渡辺和に肩の違和感があり、試合当日の朝、長尾監督から先発を告げられた。3―4の六回から救援した橋崎が1点を失い、なおも1死一、二塁でマウンドに上がったのが渡辺和。万全の状態ではない中、「これ以上は点をやらない」と意地の投球。141キロの直球で後続を空振り三振に仕留めるなどしてピンチを切り抜け、七回の逆転を呼び込んだ。直後に失策絡みで再び試合をひっくり返されたが、気迫の投球からは「いま、やれることはやり切った」という思いがにじんでいた。
■ 高松商が52年ぶり8強 渡辺和大が1失点無四球完投(日刊) 22/8/15
高松商が九州国際大付を破り、1970年以来、52年ぶりのベスト8入りを決めた。4回、2番井桜悠人外野手の右前適時打で勝ち越した。守っては渡辺和大投手が好投。2回に1点を失ったが6回以降は無安打に抑え無四球で完投した。初戦も8回を無四球。これで17イニング無四球となった。
■ 高松商 エース渡辺和が魂の完投 3大会連続の甲子園(デイリー) 22/7/27
高松商が英明を振り切って優勝。3大会連続22度目の夏の甲子園出場を決めた。エース左腕・渡辺和大投手が9回4失点の完投。限界を超える魂の投球で、チームを勝利に導いた。3点差の八回、2死一塁から連続四球を与え、満塁のピンチを招く。ここで足がつり、治療のためベンチ裏へ入ったが、その直前、女房役の大坪太陽捕手へ「頼む、投げさせてくれ」と、必死の形相で話していたという。意地でマウンドに戻ったエースは、大ピンチを最少失点で乗り切った。
■ エース左腕10K 打線が後半奮起(四国新聞社) 22/7/17
高松商が流れを失わなかったのは、エース渡辺和の好投があったからだ。初回にいきなり自己最速の143キロをマークする。直球の球威は落ちず、九回途中まで投げて奪った三振は10。この一年で「一つのアウトへの執念が身に付いた」と語る左腕がチームに流れを呼んだ。
プロフィール
香川県坂出市出身。渡辺 和大(わたなべ・かずひろ)投手。
小学校1年生から軟式チームで野球を始め、香大附属坂出中では軟式野球部に所属。
高松商業では1年生の秋から公式戦に出場。
2年生の夏になって背番号11で夏大デビューし、本大会全2戦(3.1回3失点)でリリーフを務める。
2年時秋の予選を県8強敗退で終え、3年生の春(四国4強)から主戦で活躍。
その後、3年生の夏の予選で大会V3を飾り、プロのスカウトからも注目される存在に浮上した。
全て先発で全5戦中4試合、計28.1回を投げ、22安打10失点、防1.91を記録。
3回戦・藤井高校戦(8.1回10奪三振1失点)で自己最速1㌔更新の143㌔を計測している。
決勝戦・英明高校戦で9安打1奪三振4失点(自責点2)完投の粘投を披露。
続く本大会全3戦に先発救援で登板し、2勝無敗、計19.2回7失点、防御率1.83を記録した。
14対4の大勝を収めた初戦・佐久長聖戦(8回4失点)で全国初白星をマーク。
投手戦となった3回戦・九州国際大付属戦で、6安打無四球、6K2対1完投勝ちを収めている。
同学年のチームメイトとして浅野翔吾外野手ら。
慶應義塾大(23年-26年)では1年生の春からベンチ入り。
翌2年秋のリーグ戦から主戦投手を務め、3勝2敗、57K、防1.17(1位)で規定初到達を果たす。
東大3回戦で14K3対0初完投初完封、早大1回戦で4安打9対1完投を記録。
6季で45試合(先29)、計208回を投げ、通算13勝10敗、202奪三振、防2.68の実績を残した。
5季ぶりの優勝を遂げた4年生の春に最多7勝&防1.28(1位)でB9を初受賞。
全13試合中9試合(先発8)&最多56.1回を65K11失点に抑えるフル回転の活躍を演じている。
通算45試合、13勝(4完投2完封)10敗、208回、202K、防御率2.68。
180cm78kg、最速151㌔の直球を持つプロ注目サウスポー。
セットから始動をして溜めて重心を下げ、早めに着地し、後ろ深めに左ヒジを使った腕の振りから
投げ込む最速151㌔、常時140㌔前後~145㌔強(先発登板)のストレートと、
120㌔台~130㌔強のスライダー、130㌔台の2シーム、100㌔台のカーブ、130㌔前後のチェンジ。
高松商で約20㌔の球速アップを達成。大学で更に7㌔増の151㌔を計測した。
内外角に投げ込む真っすぐと変化球とのコンビネーションで翻弄。グラブを掲げて投げ込んでいく。
大4春の奪三振率10.38、四死球率3.51。大学日本代表候補。
スカウトコメント
DeNA・永池スカウト|26/6/13
「両サイドのコースに投げ分けられるし、コントロールが良い。関大の米沢らアマチュアの左腕ではそれくらいの(トップクラスの)レベルにある」
「両サイドへの制球が非常にいい。左打者へのスライダー、右打者へのツーシームを意のままに操っている」
阪神・平塚スカウト|26/6/10
「勝てる投手。(チームの)大黒柱で、安定感がある」
巨人・斉藤スカウト|26/6/10
「立命大・有馬、関大・米沢、大商大・星野など、今年はいい大卒左腕がそろう中で、同じようなラインまで(評価が)上がってきている」
ロッテ・榎アマスカウトグループディレクター|26/4/27
「ストレートやチェンジアップを効果的に使いながら、インコースにも自信を持って投げ込む。2試合続けて見ましたが、特にスライダーのキレは抜群。相手打線が対応できなかった」
ヤクルト・余田スカウト|26/4/27
「ゴムと同じくエコなフォーム。腕が遅れてくるから反応も合わせづらい。ドラフトに向けて、今後の活躍が楽しみな選手」
オリックス・佐野スカウト|26/4/26
「スライダーのキレが増した。制球がきちんとできるようになった」
在阪球団スカウト|22/8/2
「浅野は今年の高校生野手でナンバーワンの評価。ドラフト1位候補のスラッガーです。左腕の渡辺も我々のリストに載っています」
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1位指名12人の中に入ることも十分視野に入ってくるレベルにまで評価を上げつつありますね。
決勝での米沢投手との直接対決もまさか本当に実現するとは思わなかった、明日が楽しみです。
厳しい局面でも苦しい表情をせず、打たれても落胆せず、自分のできることを続けてやり切れたところが素晴らしいし、魅力だと私は思いました。
天覧試合での登板も含め監督・コーチに信頼頂いてマウンドに送ってもらい、とても濃い経験を積めているのではないでしょうか。
2アウトフルカウントから、最後バットを伸ばして合わされ2遊間を抜けていったスライダーは、腕を振って投げ込むというよりは、やや手先で置きにいって投げているように見え甘くなったのは結果的には残念でしたが、打者を褒めるべきなのでしょう。
もう一段打者と勝負できるパフォーマンスを上げて、スライダーを狙い通りに投げ切れるようにし、ストレートなど他の球種も決め球にできれば、平均球速も良いですし、上位指名が意識されてくるのではと感じました。
秋の終盤戦では球の質もかなり戻ってはいたと感じた
最上級生たる来年一年のアピールで指名に手が届くか?注目してます
ソースはスポーツ報知。
まあそれだけじゃないのはそうだが
1年秋のまだまだヒョロヒョロだった頃から見続けてるだけに、渡辺君のこの夏のブレイクは浅野君の大活躍以上に感慨深いものがありました。
右打者の膝下に落ちる球の精度をもっと磨いて安定して三振を量産できるようになれば、
浅野君と同じ舞台への道も開けてくるかと思います。