(cache)伊藤 幹太(中京大)|ドラフト・レポート

伊藤 幹太(中京大)

ここでは、「伊藤 幹太(中京大)」 に関する記事を紹介しています。
    【お知らせ】 コメント荒らし対策でドコモの一部、.ppp.wakwak.ne.jpをホスト規制しました。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
    【26候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm84kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク・ツーシーム 至学館
最速148㌔の直球とスライダー。2年生の春から先発として活躍、最多5勝、防1.97の好成績を残した。
最終更新日: (Mon)|2027年大学生投手 愛知大学野球 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   24春:         登板無し
   24秋:         登板無し
   25春: 6  5勝1敗  45.2  39  35  7  10  1.97(4位)
   25秋: 3  2勝1敗   23  13  11  6  6  2.35
   26春: 6  2勝1敗   18  20  12  3  7  3.50
   通算: 15  9勝3敗  86.2  72  58  16  23  2.39
          被安打率7.48 奪三振率6.02 四死球率1.66
    ※ 25春:MVP 25春:最多勝 25春:最多奪三振

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   25選: 2     7  5  8  1  0
        先   6  5  6  1  0 144㌔(東ド) 久留工 ○
            1  0  2  0  0 147㌔(神宮) 福工大
   26選: 1 先   3  4  0  1  2 140㌔(東ド) 東海九
           10  9  8  2  2 防1.80
       被安打率8.10 奪三振率7.20 四死球率1.80

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   25春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中部大 先   8  10  6  1  2 ○
   名城大 先   7  6  9  0  2 ○
       先  7.2  7  6  1  3 ○
   東学大 先   8  3  9  4  0 ○
   愛工大 先   7  7  1  0  0 ○
   愛院大 先   8  6  4  1  3 ●
          45.2  39  35  7  10 防1.97
       被安打率7.69 奪三振率6.90 四死球率1.38

   25秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東学大 先   7  5  4  1  1 ○
   名城大 先   10  4  4  3  3 ○ TB6⑩3 ※初完投勝利
   愛工大 先   6  4  3  2  2 ●
           23  13  11  6  6 防2.35
       被安打率5.09 奪三振率4.30 四死球率2.35

 ■ 高校時代成績

   21秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:名古屋高     2  1  1  0  0
     3回戦:豊橋中央 先   5  3  2  0  0
     準決勝:星城高校     4  0  1  2  0
     決勝戦:享栄高校     2  5  0  0  4
   東海1回戦:岐阜大一    3.2  3  0  2  0
     準々決:三重高校 先  8.1  6  2  3  1 134㌔
     準決勝:聖隷高校 先  5.2  11  5  2  5 ※8対9で敗戦
                30.2  29  11  9  10 防2.93
             被安打率8.51 奪三振率3.23 四死球率2.64

   22春           回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:愛知黎明    0.1  1  0  0  0
     3回戦:西尾東高    1.2  5  2  0  2
                 2  6  2  0  2 防9.00
            被安打率27.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

   22夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知1回戦:滝 高 校     2  1  3  0  1
     2回戦:瀬戸高校     1  0  2  0  0
     3回戦:半田高校     2  0  1  0  0
                 5  1  6  0  1 防1.80
            被安打率1.80 奪三振率10.80 四死球率0.00

   22秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:大成高校 先   7  6  6  0  2
     3回戦:豊橋中央 先   9  8  6  1  2
     準々決:刈谷高校 先   9  5  6  1  2
     準決勝:中京大中 先   9  10  2  5  7 ※9⑫8で勝利
     決勝戦:東邦高校 先  6.1  6  2  0  4
   東海1回戦:加藤学園 先  6.1  9  3  1  5 ※5対6で敗戦
                46.2  44  25  8  22 防3.47
             被安打率8.49 奪三振率4.82 四死球率1.54

   23春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:豊橋商業 先   9  10  12  0  2
     3回戦:名古屋高 先   7  6  8  0  0
     準々決:豊川高校 先  8.2  8  7  1  2 143㌔
     準決勝:愛工名電 先   9  2  7  0  0封
     決勝戦:東邦高校 先  6.2  6  2  0  1
   東海準々決:いなべ総 先   9  6  5  0  1
     準決勝:加藤学園 先   8  4  6  0  3
                57.1  42  47  1  9 防1.26
             被安打率6.59 奪三振率7.38 四死球率0.16

   23夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知3回戦:西尾高校     5  5  7  0  2
                 5  5  7  0  2 防3.60(失点から算出)
            被安打率9.00 奪三振率12.60 四死球率0.00

  最新記事

 ■中京大、春3連覇! エース・伊藤幹太が6イニング無失点零封(中スポ) 26/5/24

 中京大が愛工大に連勝し、リーグ優勝を果たした。同点の4回に登板したエースの伊藤幹太(3年)は6イニング無失点。昨春は5勝を挙げて優勝に貢献。昨秋も先発陣の柱となるはずが、リーグ中に右肘を痛めた病み上がりの今季も本調子とはいかず、開幕戦はベンチ外からのスタートだった。

   26春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   名城大     1  3  0  0  2
   愛院大 先   5  5  3  0  0 ○
   東学大     1  0  1  0  0 
   中部大 先   2  7  2  0  4 ●
           3  3  2  2  1 
   愛工大     6  2  4  1  0 ○
           18  20  12  3  7 防3.50
      被安打率10.00 奪三振率6.00 四死球率1.50

      24春 24秋 25春 25秋 26春 通算
   1回戦: 0  0  1  1  2  4
   2回戦: 0  0  4  2  0  6
   3回戦: 0  0  1  0  0  1

 ■ 中京大、名城大に勝ち点1、新・背番号18、伊藤幹太が3勝(中スポ) 25/4/15

 中2日で先発した伊藤幹太(2年)は7イニング2/3を7安打3失点3勝目を挙げた。持ち味の制球力を生かしたテンポの良い投球で試合をつくると、打線も呼応。8回途中まで122球を力投した。至学館時代はプロにも注目された最速148キロ右腕。高校3年夏の愛知大会直前に肘に死球を受け、4年後を目指して大学に進んだ。1年時はけがを癒やしながら体づくりに励み、今春にデビューした。

 ■ 監督と「もう一度、甲子園へ」 至学館の伊藤、志願の救援(朝日新聞) 23/7/16

 シード校の至学館が、初戦で敗れた。2006年の創部時からチームを率いてきた麻王義之監督が最後の夏として臨んだ大会だった。「最後にふがいない投球をしてしまった。監督やコーチに感謝の気持ちをと思っていたけれど、結果に結びつかなかった」。エースの伊藤幹太主将は声を落とした。伊藤主将は愛知大会の2週間ほど前、練習試合で右ひじに死球を受けた。その後は投球練習を控えざるをえなかった。捕手を座らせて投げたのはこの試合の数日前からだった。
 伊藤幹太選手は、試合の2週間前、右ひじを骨折するも登板を直訴。(メ~テレ)

過去記事

 ■ 至学館・伊藤幹太が花巻東・佐々木を2打席連続三振!(中スポ) 23/6/4

 至学館のエース・伊藤幹太が花巻東・佐々木麟太郎内野手から2打席連続三振を奪った。1回はフォークで空振り。4回は「反応がよくなかった」と分析したスライダーでバットに空を切らせた。先発で5イニングを5安打1失点。8回途中から再登板すると、9回の対戦では右前適時打を浴びたものの「制球に自信がある。自分の投球ができれば三振も取れると思っていた」と思い通りの攻略に納得の様子。中日・清水スカウトは「制球力は天性のものがある球速の伸びしろもみていきたい」と評価した。

 ■ 至学館エース伊藤幹太が1失点完投でいなべ総合に快勝(中スポ) 23/5/20

 春季東海大会が開幕し、至学館は伊藤幹太が完投し、いなべ総合に5―1で快勝した。学校のテストの影響で、練習不足のまま臨む今大会。試合前のキャッチボールで「本調子ではない」と悟り、打たせて取る投球に徹した。「ピンチで動じないのも持ち味なので」。6安打1失点、107球で完投した。

 ■ 至学館が4強入り一番乗り プロ注目の右腕・伊藤幹太が好投(中スポ) 23/4/30

 至学館が9―4で豊川に勝ち、4強入りを一番乗りで決めた。プロ注目最速145キロ右腕・伊藤幹太投手は先発と抑えで計8イニング3分の2を投げ、8安打2失点と好投した。打者のタイミングを外すため、時折80キロ台というスローボールも駆使。9回には「最後は力を入れて投げました」と最後の打者をこの日最速タイの143キロの直球で中飛に打ち取った。

 ■ 1年生右腕が好投1失点、至学館5大会ぶり4強入り(朝日新聞) 21/11/4

 至学館の先発、伊藤幹太投手(1年)の好投がチームを5大会ぶりのベスト4に導いた。最速134キロの直球を中心に追い込み、スライダーなどの変化球で打ち取った。計8回3分の1を投げ、被安打6、1失点。最後の打者を内野ゴロに打ち取ると、仲間とグラブを合わせて喜んだ。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 伊藤 幹太(いとう・かんた)投手。
 名古屋市立八王子中時代は軟式チーム・名古屋ゴールデンファイヤーズでプレー。

 至学館高校では1年生の秋から公式戦に出場。
 背番号10ながら全8戦中7戦、計30.2回を投げ、防2.93の粘投で県準V、東海4強進出を飾る。
 東海大会準々・三重戦(4-1)で、計8.1回6安打、2三振1失点の好投を披露。
 中2日の準決勝で静岡2位・聖隷と対戦し、5.2回5失点、8-9サヨナラで惜しくも敗退となった。
 2年時夏の県大会で夏大デビューを果たすも星城に2対3で敗れ3回戦で敗退。
 続く2年生の秋の予選で主戦の座を掴んだが、カト学に5-6で敗れ東海初戦で敗退となった。
 すべて先発で全6試合計46.2回に登板し、44安打25K22失点、防3.47と粘投。
 愛知3回戦・豊橋中央戦で8安打3-2完投、準々・刈谷戦で5安打5-2完投を記録している。
 その後、3年生の春の大会で東海4強入りし、防1.26与四死球率0.16をマーク。
 県準決・名電戦で2安打4-0完封勝利を収め、東海準々・いな総戦で5-1完投を記録した。
 3年時夏の愛知大会は西尾高校に2-3で惜しくも競り負け初戦3回戦で敗退。
 大会前の右肘死球骨折を押して救援を担い、敗戦の中で5回7K、5安打2失点の粘投をみせた。
 県大会準V、東海4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 中京大(24年-)では2年生の春からリーグ戦に出場。
 全て先発で13戦中6戦計45.2回を投げ最多タイ5勝最多35K防1.97でMVPなど3冠に輝いた。
 全国大会には2年時春(8強)、および3年時春(1回戦)の大学選手権に出場。
 先発・救援で4戦中3戦、計10回に登板し、1勝0敗、2四球8K2失点、防1.80の実績を残した。
 6回を0封した2年時春の選手権初戦・久留工大戦(7⑧0)で先発星をマーク。
 1対2の惜敗となった同準々・福工大戦(1回0封)で最速に1㌔と迫る147㌔を計測している。
 翌3年春の大会で1回戦・東海九州戦の先発を担うも打線振わず2-3で敗戦。
 前年秋に負った肘痛の影響で本調子を欠き、最速140㌔、3回4安打2失点で無念のKOとなった。
 通算9試合、7勝(1完投)2敗、68.2回、46奪三振、防御率2.10。
 
 182cm84kg、最速148㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットポジションから始動して重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに右肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔、常時130㌔後半から140㌔前半(大2春、東ド)の直球と、
 120㌔台から130㌔前後で縦に曲がるスライダー、130㌔前後から130㌔台のフォークボール。
 地元・中日などNPBのスカウト陣からも高く評価される制球力の良さが持ち味。
 高3夏の予選前に負った肘骨折の怪我を克服し、大学2年生で先発2番手の座をつかみ取った。
 通算15試合86.2回で、奪三振率6.02、四死球率1.66。

  スカウトコメント

中日・清水スカウト|23/6/4
 「制球力は天性のものがある。球速の伸びしろもみていきたい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2026年プロマーク状況



最終更新日:2026-06-15 (Mon)|2027年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:

Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日: (Mon)|2027年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑