日イタリアが共同声明 高市首相、次期戦闘機開発「加速へ連携」
毎日新聞配信
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これからの時代、国を守る道具に一番求められるのは、威力よりも「仲間とすぐに連絡を取り合えるか」という点です。 これまでのように「アメリカのルール」だけに合わせていると、本当に危ない時にヨーロッパの国々と上手く協力できず、日本だけが助け合いの輪から外されてしまうという、国として一番避けたい状況を生んでしまいます。 ただ性能の良いものを手に入れるだけでなく、お互いの得意なことを出し合ってヨーロッパと「対等な繋がり」を作り、アメリカ以外にも頼れる道を増やしていくという現実的な準備を、もっと急いで進めていくことが重要ですね。
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イタリアは行ってみたい国の一つ。 マンマの国と言われており、お母さんが強く、しっかり家庭を支えている。 情熱的で、ちゃらんぽらんのイメージがあるが、あれは南イタリアのイメージ。 「あんなにちゃらんぽらんなのに、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーを作っていてどうなっているの。」という意見もありそうだが、北イタリアと南イタリアをごちゃごちゃにしているのである。 サッカーはお国柄を表すと言われているが、イタリアは極めて組織的で守備が固いことで有名。 さすがローマ帝国を築いた国と思う。 最近はパッとしないけどね。 イタリアと仲良くするのはいいことである。 学ぶこともあると思うよ。 戦闘機の共同開発ではイギリスに問題が出ているようであるが、イタリアを巻き込んで何とか進めるべきかな。 アメリカを牽制する意味でもイギリスは外せないんだけどね。
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日本の未来に、少し明るい光を感じる会談だと思います。 エネルギー安全保障、重要鉱物、半導体、宇宙開発、次期戦闘機。 どれも一見ばらばらに見えますが、これからの国の力を支える大切な土台です。 資源をどう確保し、技術をどう育て、信頼できる国とどう連携するかが、日本の未来を左右していくのだと思います。 日本は資源大国ではありません。 だからこそ、技術、信用、ものづくり、人材、国際連携で道を切り開いてきた国です。今回のように、先端分野で協力を広げることは、守りの外交ではなく、未来を作る外交だと感じます。 不安の多い時代だからこそ、希望は待つものではなく、作るものなのだと思います。 日本がもう一度、技術と信頼で世界に必要とされる国になる。 その道筋を、丁寧に積み上げてほしいです。
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記事中の宇宙開発など先端技術分野での協力強化に関するところだけ詳細に書いておきます。 (日経新聞より) ⇒アメリカを中心とする多国間枠組み「連合宇宙作戦(CSpO)イニシアチブ」などを通じ、両国が連携して人工衛星やデブリの位置を追跡する精度を高めています。これにより衝突を未然に防ぐシステムを強化しています。 ⇒宇宙空間は海洋や航空に比べ国際的な条約が不十分で、いわゆる「無法地帯」になりやすい現状があります。そのため、交渉に時間がかかる条約の改正を待つのではなく、日本が作成を進めている「衛星の衝突回避ガイドライン」などをベースに、欧州各国と協力しながら事実上の国際スタンダード(行動規範)を作り上げることを目指しています。 ⇒人工衛星や宇宙ごみの除去など、互いの強みとする技術の共有や共同研究を進めています。特に中国やロシアに対抗するため、宇宙領域における安全保障の連携を深めています。
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日英伊による次世代戦闘機共同開発(GCAP)は、公式の成果発表とは裏腹に、極めて不透明な状況にある。英国では国防予算の逼迫を受け、財務省が管理体制へ直接介入する方針を固めた。これはプロジェクトが防衛政策上の優先事項から、財政調整の対象へと実質的に格下げされたことを意味します。 日本側が先行して予算を拠出している以上、パートナーの財政悪化はそのまま日本側の負担増と計画の遅延リスクに直結します。 最近では独仏が進めた次世代戦闘機計画(FCAS)も、同様の産業シェア争いやコスト負担の不一致により実質的な機能不全に陥りました。GCAPも現在、同じ構造的欠陥を抱えています。外交文書上の美辞麗句と、実際の予算執行における不安定な実態は乖離しており、2035年の就役という目標は、現状のままでは実現が極めて困難であると言わざるを得ない。
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「宇宙開発など先端技術分野」、「エネルギー安全保障」は、日伊間では政府が協力してできることはあまりないのではないか。また日伊英の戦闘機共同開発は、技術的に十分な物が作れない恐れ、価格を含めて競争力のあるものを作れない恐れ、生産において部品供給・技術導入に脆弱性を抱える恐れがあるのではないか? 外交において言葉の安売りは避けるべきだと思う。国際関係は今、激変のさなかにある。もう少し本質的な話は無かったのだろうか?
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戦闘機を共同開発するよりも、ドローンの開発やドローン対策の兵器を共同開発した方が賢いと思います。理由は、今の戦争はドローンが主力だし、上空を飛ぶ戦闘機で頭上を低空飛行するドローンを破壊する事はできません。しかも、戦闘機1機分のお金があれば、ドローンを1万機〜10万機作れます。四方八方から1万機のドローンが低空飛行してくれば、待機中の戦闘機であれば全てなすすべもなく確実に破壊されてしまいます。
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イタリアの先端技術は自動車産業くらいかと思ったら、航空宇宙、バイオ、AI、ロボティクス、などがかなり進んでいるそうです。 陽気なイタリア人気質は合いそうなので上手く行くかも。
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昔の日独伊三国同盟を思い浮かべるのは私だけだろうか。 因みにイタリアはヨーロッパの中でスペインよりも発言力が弱い。 イタリアと組んだ時に日本は何のメリットが得られるのか疑問です。 因みにドイツもヨーロッパの中では立ち位置が弱い。 企業や工業は日本と同じ様に強いけど、それと世界の中での立ち位置は異なる。 なんだかんだ言っても戦勝国ありきなんだよね。
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高市総理の外交は素晴らしいと思う。石破前総理とは雲泥の差ですね。各国から歓迎され信頼され、色んな道筋を作り続けてる。アメリカやヨーロッパ、東南アジアなど様々な国から高市詣でが盛んであり、石破前総理とは全く違い日本が前に進んでいる感じがします。
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