大林宣彦監督デビュー作「HOUSE」とタレントの共通点は「コンパクトインパクト」 春日井広報大使・宮本忠博さん
2026年6月9日 05時05分 (6月9日 16時44分更新)
映画「HOUSE(ハウス)」(1977年)は、7人の少女が山の中のお化け屋敷で食べられてしまうホラー映画です。中学生の夏休みに、同時上映されていた山口百恵さん、三浦友和さん主演の映画「泥だらけの純情」につられて見ました。怖いのは苦手でしたが、ホラーではなくホラーコメディー。CGがない時代で、怪奇現象は特殊撮影。ベタな昭和感が逆に怖いんですけどね。
【連載】私の一冊・一作 Life Changer
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監督はCMディレクターの大林宣彦さんで、ハウスが商業映画のデビュー作。数十秒の限られた時間でインパクトを残すCMの特徴が映画にも表れています。長回しせず短いカットでつなぐから、飽き性の僕でも飽きなかった。
タレントのトークは短い文章やキーワードで話す「コンパクトインパクト」が大切です。映画を見たのはタレントになる前ですが、映画と共通点があると気付きました。...
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