愛の五次元ノック(3)〜死して屍拾う者なし編〜
こちらの記事の続編です。
余命宣告を受けた女性M様から「最後の旅は坂爪さんと屋久島に行きたい」とご連絡をいただき、最悪死ぬリスクを抱えて屋久島に行ったのが一年前。医者からは「次の発作が出たら命の保証はない」と言われており、一か八かの賭けであった。ギリギリなんとかどうにかなり、M様は生きて帰還した。その日から、M様とはまったく連絡を取っていなかった。場合によっては余命を迎えているかもしれないと思っていたら、今朝、M様から「おはようございます!!」と、連絡が届いた。
そこには、以下のようなことが書かれてあった。『坂爪さん!五億年くらいのお久しぶりです🔥屋久島以来、坂爪さんの投稿は拝見していなかったのですが、ふと流れてきた愛の五次元ノックにいい感じに煽られております🔥🔥🔥こうして連絡をしているだけでこころが、身体が、震えて堪りません。あなたのその剥き出しの魂に触れたい。そして、火傷して傷ついてわたしの剥き出しの魂で身を焦がしたい。という衝動と妄想が止まりません!!!着火していただき、ありがとうございます!!神戸ライブ、行かせていただきます🔥』
『失礼なお願いだと承知しております。もし、もしも、ご無礼を許していただけるのなら、その神戸で坂爪さんと同じステージで一曲、やらせていただけませんか?考えただけでおそろしくて全身が震えます。でも、溢れ出す気持ちを伝えることを止められませんでした。あなたのその生き様に惚れ込んで惚れ込んで憧れて触れて足掻いて苦しいときもいっぱいだけど、今は最高にしあわせ♪生きるエネルギーをありがとう。坂爪さんの今日も最高にハッピーでありますように!!最後まで読んでくれてありがとう♡愛してます🔥🔥🔥』
こんな連絡をもらった日には「やりましょう」と即レス。生憎、神戸ライブは満席となってしまった(愛知ライブは残り四席!急げ!)が、我々のやりとりを見て「ここでもライブをして欲しい」と言う方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただけましたら幸いです。M様は余命を飛び越えて生きている。確か、屋久島に行った時は余命三ヶ月とかだったと思う。だが、生きている。でも、生きている。生きていることの凄さ。M様の居住地は岡山県。高校生になるお子様もいるシングルマザーで、余命を告げられたシングルマザーが残される子供に対して思うことは推して図るべし。
だが、M様は元気である。生きている限り元気。M様の子供様には、過去に何度もお会いした。M様は革ジャンを着て、私は毛皮のコートを着て、子供様の入学式に行ったこともある。今から数年前、はじめて子供様にお会いした時、めちゃめちゃ嬉しい手紙をもらった。そこには、以下のようなことが書かれていた。人生は出会い。素晴らしい出会いは人生を肯定する。愛知ライブには、神戸からはるばる250キロの距離を徒歩でやってくる猛者(四十歳女性)もいる。クヨクヨしている場合ではない。彼女たちを見て、爆発しよう。
※※※【追記】愛知も満席になりました!※※※
坂爪圭吾さんという人。
ぼくがアーティストになったこと
辛いことや嫌なことがあっても
逃げずに強くなっていけること
これには理由がある
今日の朝そのことが頭にばーっと浮かんで
いっぱい浮かんで誰かに伝えたくて
大きな声で叫びたくなって
紙にメモを残した
ぼくが強くなれる理由
そのひとつに大好きな友達の存在がある
友達の中でも最高に大好きで尊敬してる人
坂爪圭吾さんという人。
ぼくがはじめて坂爪さんに会ったのは
2017年5月12日
ぼくは3年生になったばかりで8歳だった
この頃のぼくはまだふにゃふにゃというか
夢も目標もなんにもない
ほにゃらほにゃらな感じで
知らない人としゃべったり一緒にいるのが
すごくしんどくてすごく嫌いだった
坂爪さんがぼくの家に来てくれる何日か前に
かあちゃんが
「今度、坂爪さんていうとっても素敵な人が家に遊びに来てくれるよ!」
って言った
ぼくはどうして坂爪さんという人が
家に遊びに来るのか知りたかったから
かあちゃんに理由を聞いてみた
そしたら
クラウドなんちゃらっていうところで
坂爪さんが誰でも住める家を作るっていう
おもしろいプロジェクトに
かあちゃんがお金を出したお礼に
遊びに来てくれるって言うから
どんな人がいつ来てもいい、どんな人でもいていい場所を作る、坂爪さんってどんな人だろう?
ぼくはそう思った
坂爪さんにはじめて会った時
ぼくは
どうしてかあちゃんがお金を出したのか
すぐにわかったんだ
どうして坂爪さんは
そんなお家を作りたかったのか
すぐにわかったんだ
坂爪さんに会ってみたらものすごい人だった
どうすごいのかはぼくの言葉で説明できない
誰よりも孤独で
誰よりも愛にみちていて
誰よりも輝いて
誰よりも吹き抜けてる
そして
誰よりも美しい人
会った人にしかわからないと思う
とにかくうれしかった
坂爪さんはぼくを気にしないでいてくれた
しゃべることも動くことも苦手なぼくは
いつも誰かに気にされてきた
大丈夫?
どうしたい?
何か手伝おうか?
そうやっていつも気にされてきた
気をつかわれるって気持ち悪いし
まるでぼくがダメって言われてるみたい
だから知らない人といるのは嫌いだったし
人と関わらないように逃げてきた
だけど坂爪さんに会って
ぼくはすごく不思議な気持ちになった
まるで坂爪さんという人を通して
ぼくを見ているような気持ちだった
ぼくの弱いところや
ぼくの中にかくれているキラキラ光るものや
ぼくが本当はどうしたいのか
ぼくはどんなふうに生きたいのか
そんなことが
坂爪さんという人を通して
ぼくはなんとなくわかったんだ
まるでぼくを写す鏡を見てるみたいに
ぼくは自分に嘘をつけなくなった
その感じがすごくドキドキして
今まで知らなかった感じで
これからはじまるなにかが
これからはじまる未来が
楽しみでしかたなくなった
坂爪さんとはじめてあった日
“人生で一番楽しい”
こころからそう思った
この感じはこのドキドキは
お金じゃ買えないと思った
それからのぼくは
自分から会いたい人に会いに行く
坂爪さんのごちゃまぜの家にも行った
名古屋の個展ライブにも行った
そしたらそこで
はるかちゃんや
ジャイさんや
りゅうちゃんにも会えた
やりたいことはやるし
やりたくないことはやらない
ぼくは今までなんとなくでしか
生きてなかったことがわかったから
もう自分に嘘をつきたくない
坂爪さんとはいつも会えるわけじゃないけど
いつもぼくの中にいてくれて
時々
「お前を生きてるか?」
「自分に嘘ついてないか?」
「一緒に楽しもうぜ!」
って言ってくれる
ぼくがアーティストになったのも
強くなれることも
支えてくれる坂爪さんや友達がいるから
ひとりじゃないって
坂爪さんが教えてくれたから
生きていいんだよ、生きろよって
坂爪さんの生きる姿が教えてくれるから
あの日のすべてがキラキラ輝いていた
ぼくは
これからもずっと
あの日を越えて生き続ける
おおまかな予定
6月15日(月)静岡県熱海市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
6月21日(日)LIVE@愛知【sold out】
6月27日(土)LIVE@神戸【sold out】
出演依頼募集中!
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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