先制犠飛の佐藤輝明「大丈夫ですか」ファウル打球が土山球審の頭部付近に当たり、ヒヤリ
◇交流戦 オリックス―阪神(2026年6月14日 京セラD大阪) 阪神の佐藤輝明の打球が土山球審に当たり、試合が一時中断するアクシデントが発生した。 【写真あり】小籔千豊、新幹線で「目が合った」人物が…虎の超人気選手だった 阪神3回1死満塁の好機に佐藤輝が登場。カウント2―2からの5球目のファウルが変則的な動きを示した。足元でバウンドした打球が、スイング直後の佐藤輝のバットに2度当たりし、打球はそこから真横に向かい。土山球審の側頭部付近に当たり、試合は中断。佐藤輝は「大丈夫ですか」と声をかけ、オリックス側のトレーナーも飛び出した。 球界では川上審判員が頭部へのバット直撃のアクシデントがあったが、土山球審はヘルメットを着用しており、試合はそのまま再開。佐藤輝はこの打席で先制犠飛を放った。