本田圭佑が日本の同点弾を〝予言〟 NHK実況の小宮山晃義アナ「日本同点! そして本田さんの嗅覚!」
サッカーW杯北中米3カ国大会1次リーグF組で日本時間15日、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング18位の日本は初戦で同8位のオランダと対戦。2度追いついて2-2で引き分けた。 【写真】鈴木彩艶、開始早々スーパーセーブ 解説の本田圭佑「ナイス彩艶さん」 NHKの中継では同局の小宮山晃義アナウンサーが実況、元日本代表MFの本田圭佑(40)が解説を担当。日本は後半44分、FW小川航基(NECナイメヘン)のヘディングシュートをMF鎌田大地(クリスタルパレス)が触ってコースを変えて得点。2-2と追いついた。その直前、本田は「そろそろいける気がする…流れいいよ」と得点を予感。日本が同点弾を決めると小宮山アナは「セットプレーで日本同点! そして本田さんの嗅覚!」と熱く伝えた。 本田は前回2022年のカタール大会でも解説を務め、率直で臨場感のあるコメントが話題に。オランダ戦では「今日の守備の穴は(背番号)22なんやけどな~。22には、しつこめに行って!」と選手に指示を出すように解説。日本の好機では「ダイレ(ダイレクト)で!」「イエス、イエス、イエス」「そう! 素晴らしい」などと興奮気味に伝えた。一方、2-2の同点直後は「喜び過ぎんのも良くないよ。ここから強豪国の意地を見せてくる」と冷静だった。