オリックス まさかのミスで先制機を逸する 走者と三塁ベースコーチが接触し、審判団がアシストと判定
(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー阪神、3回戦、14日、京セラ)オリックスがまさかのミスで先制機を逸した。一回2死一塁。打席の中川が三塁線を破る安打を放ち、打球は長打コースに。一塁走者の西川が懸命に走り、三塁を回った際、本塁突入にストップをかけた三塁ベースコーチの松井コーチと接触した。その後、水口三塁塁審が「一塁走者が三塁を回る際に、三塁ベースコーチがアシストする形を取りました。規則により一塁走者をアウトにします」と説明した。 【写真】オリックス・宮城大弥が短髪に! 「切れという声がたくさんあったので」 同様のプレーは昨年6月29日のロッテーソフトバンク戦でも起こり、ロッテのポランコが本塁へ向かおうとして三塁コーチと接触し、ポランコはアウトの判定に。当時、審判団が「肉体的援助」があったと説明し、この表現が話題となった。今季から野球規則改正され、「アシスト」の表現に変更されていた。