私はクレジットカードの決済にGMOイプシロンを使っているのですが、2026年3月から毎月11,000円が余分に引かれていることに気が付きました。どうやら、イプシロンが2月から規約改定して「ゆうパック」と「カンガルー便」という使われていないサービスの手数料を有料化したからだとわかりました。 「ゆうパック」と「カンガルー便」はデフォルトで有効になっているサービスですが、おそらくほとんどのユーザは使っていないと思われます。基本料金が0円であるため、ほとんどのユーザは気が付かずに有効にしたままであると思われます。 しかし、このような休眠中のサービスに突然、11000円もの基本料金が設定され、使ってもいないのに毎月徴収される事態になっていました。 解約しないと毎月無駄に11000円取られます。 このサービスを解約するには(本当にわかりにくいのですが)、管理画面から契約・審査→解約申請と進んで「一部解約」をする必要があります。なお、解約申請は1か月に1回しかできないとか、解約申請が反映されるのは〇か月後だとか、解約させない仕組みが盛りだくさんですので、気を付けてください! #GMOイプシロン #11000円を毎月追加で徴収