吉本興業、NTTと共にCJ機構が最大100億出資したラフ&ピースマザー。
本来目的のアジアへの教育コンテンツ発信事業を一度も行うことなく今年8月にEXIT。政策性は倒れ、収益もマイナスとのこと。
当時のCJ機構社長は「半年〜1年かけ議論」「投資は適切」と言い切っていたが明らかな失敗。
西村大臣は「EXITで益が出る見込み」と答弁するが、あと11年で366億稼ぐためには単年度33億円の黒字が必要。昨年は47億赤字なので単年度で80億の黒字も必要。
本気?と聞きましたが、本気が感じられる答弁はありません。