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トランプ氏「合意成立」と発表、イランも「最終決定」 戦闘終結へ

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ワシントン=畑宗太郎 カイロ=其山史晃
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 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、仲介役となってきたパキスタンのシャリフ首相は日本時間15日午前6時すぎ、「和平合意」に達したと自身のSNSで明らかにした。正式な署名式典は19日にスイスで開くとしている。

 米国のトランプ大統領も直後、イランとの和平合意が「成立した」とSNSに投稿。「皆さん、おめでとう!」とつづった。「ホルムズ海峡の無償通航と、米軍による封鎖の即時解除を承認する」とも主張し、「世界の船はエンジンを始動し、石油を供給せよ!」と述べた。

 イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」に近いタスニム通信は15日、イランのガリブアバディ外務次官の発言として、米国との覚書が最終決定し、正式な署名が19日にスイスで予定されていると報じた。ガリブアバディ氏は、米国による海上封鎖がすぐに解かれ、レバノンを含む様々な戦線での軍事作戦の終結が宣言されるとの見通しを示した。

 シャリフ氏の投稿によると…

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この記事を書いた人
畑宗太郎
アメリカ総局
専門・関心分野
アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢

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