「性加害疑惑」のサッカー伊東純也…代理人弁護士が「告発女性の“ジャージ動画”を公表」の意外なワケ

さらにフラッシュは「伊東と親しい関係者」を通じて、B子さんがサッカー用のジャージを着て熟睡する様子が収められた動画を確認。

「着衣に乱れた様子もない――」

と報じた。

何を言いたいかといえば、B子さんが新潮で話した服装と実際の服装が違うため、証言の信ぴょう性に疑問符が付くということ。着衣に乱れはなく、およそ性加害を受けたとは思えないということだろう。これは加藤弁護士が方々で

「性加害をしていないという客観的な証拠がある」

と力説していた証拠の1つとみられる。前出スポーツ紙記者は次のように語る。

「当たり前ですが、ジャージを着ていたからといって、性被害を受けていないという証明にはなりません。むしろ、熟睡している女性の動画を許可なく撮影して、それを反証材料としているところに違和感があります。

なぜそんな動画を撮ったのか。ダウンタウン松本さんの問題の時、スピードワゴン小沢一敬さんが女性側から預かっているスマホに、返信が来ないのをわかった上で心配するLINEを送っていたのと同じ印象を持ちました」

松本の時は、女性とのLINEのやりとりを許可なく拡散したことに

「セカンドレイプと同じ」

という意見も出た。

また、加藤弁護士は一部メディアの取材に、女性側の告訴を「でっち上げ」と断じ、巨額の損害賠償を求めて近く民事で提訴すると宣言している。

「捜査の結果が出る前から、そんなことを言うのは女性に対する“脅し”と取られても仕方ない。本件は性に関する非常にセンシティブな問題。これから性被害を訴えようとする人に対しても、悪影響を及ぼしかねません」(全国紙社会部記者)

開催中のアジアカップで、伊東不在の日本代表はイランに逆転負けを喫し、敗退。女性や新潮には誹謗中傷が多く寄せられているが、一旦クールダウンして物事を見る目が必要だろう――。

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