2026年6月15日(月)

【大学選手権】関大54年ぶりV!米沢が発熱も乗り越える力投、山口高志氏が達成した「慶大撃破V」再現

[ 2026年6月14日 16:37 ]

第75回全日本大学野球選手権記念大会決勝   関大2―1慶大 ( 2026年6月14日    神宮球場 )

<慶大・関大>優勝を果たし、歓喜の関大ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 全日本大学野球選手権の決勝が14日に神宮球場で行われ、関大が慶大を2―1で下して、1972年以来54年ぶり3度目の優勝を飾った。

 武器の投手陣が決勝の舞台でも輝いた。2日連続の先発登板となった今秋ドラフト上位候補の米沢友翔(4年)が5回無失点の好投。準決勝降板後には発熱を訴えて病院に直行していたアクシデントを乗り越えた。
 2―0の6回からは百合沢飛(3年)、中原海晴(4年)とつないで計3投手で1点差を死守した。
 前回優勝時と同じ慶大との決勝だった。当時のエースだった元阪急・山口高志氏は、現在アドバイザリースタッフとして投手陣を指導する。そのレジェンドの教えを受ける投手陣が、大先輩以来となる54年ぶりの頂点に導いた。

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