「えっ?」「代打っすか」…大谷翔平のチャンスでの途中交代にファン騒然 球団は「左膝の炎症」と発表
◇11日(日本時間12日) パイレーツ―ドジャース(ピッツバーグ) ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で先発出場。2点リードの7回1死一、二塁で第5打席が巡ってきたが、代打エスピナルを送られて退いた。球団によると、「左膝の炎症」での交代となった。 【実際の動画】この弾道で入るのか…大谷翔平、二刀流翌日に13号ソロ 1点リードの7回、1死一、三塁で3番手左腕シスクから代打ロハスの内野ゴロで野選を誘って1点を追加。なお1死一、二塁で、この日1本塁打を含む2安打を放っている大谷の打席だったが、代打を送られた。 この日は、身体の負担の大きい投打二刀流の翌日。オフを挟まずに出場していた。リードしているとは言え、僅差の展開での交代にX(旧ツイッター)では「大谷代打!? なぜ!?」「大谷サンに代打っすか…何故」「えっ?」などの声が拡散した。 第3打席までは先発右腕ケラーと対戦し、初回はフルカウントから四球。3回1死の第2打席では飛距離119・1メートル、打球速度173・3キロで右中間スタンドに13号先制ソロをたたき込んだ。4回は右前打で、6月9戦で6度目のマルチ安打。5回は2番手右腕ラミレスから四球だった。
中日スポーツ