DREDGE・トゥルーエンディングの大海蛇とは?
復活エンディングに比べてゲーム内情報が少なく、疑問の多いトゥルーエンド。
はい、私も初回プレイはポカーンでした!
しかしこういう展開こそ考察スキーにはたまらないもので、周回プレイ、スクショ、メモを駆使してようやく大体まとまってきたように思います。
エンディングで深みの書と共に主人公を飲み込む生物。
船を果てへと進めると正気度に関係なく飲み込まれ即ゲームオーバーになる大海蛇と同一かと思われます。
フォトモードの追加により、さまざまな角度から観察できるようになりました!(私得)
マロー海域は「深みの書」「箱」が発見され、主人公の妻ジュリーが失われた全ての始まりともいえる場所ですが、この海域には「リバイアサン」がいるという情報が聞けます。
不気味な名前もない生物が多い中、固有名詞のある重要さ。
リバイアサンは古代から存在しているらしく、配達人から語られる禍々しさとは逆の神聖さをもっているようです。
幻視は不穏な出来事ばかりだったので、デビルズ・スパインの遺跡の幻視は印象的でした。
この灯台遺跡がリバイアサンに関わる場所であった事が想像できます。
この地の信仰の流れを伝えているのが「狂信者」。主人公主観の為いかにも狂っているように描写されています。
この方の考察や目的等も後ほど。
通常、街の漁師や住人がリバイアサンに襲われるという事件は無かったようです。
何故配達人を執拗に狙ったか、というと積荷が「良くないモノ」であるから。
序盤にも似たような荷物を受け取っていたリトルマローの労働者は主人公が代わりに届けたこの荷物でおかしくなってしまいました。
海域の外に出ようとする主人公が襲われるのは「邪」の封印を解き、各地の異変を起こした元凶、そして行われようとしている禁忌、「復活の儀式」に関わる主人公を外に出さない為かなと。
リバイアサンは神話等でおなじみですが、この作品では「善」側であり「邪」を浄化する存在だという事が理解できるかと思います。
上記を踏まえると、灯台内の宝物がイマイチ性能なライトなのも「邪」の力で事を成そうとする主人公故かなと想像しています。